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キャプチャpo



2005年8月 ポカリスエットのスカイメッセージイベントがあったのを憶えている人は多いと思う。


そのイベントで 俺が尊敬するブロガーのツートップ 

ブタネコさんとtakuさんの写真が同時入賞するという奇跡のような出来事があった。


そのときのふたりの写真はキャプチャして保存してあったはずなんですが

過去のブログにも過去のパソコンにも残っていない。


で、ブタネコさんの過去記事にたどり着きましたが

写真が表示されない!


ないとどうしても見たくなる。


どなたか、ふたりのポカリ写真を保存なされている方いませんか?

是非、ご連絡ください。

期待薄~


こんなことなら、もっとみんなと仲良くしておくんだった(笑)。


2017/03/20 18:25 雑感 TB(0) CM(0)
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『鶴瓶の家族に乾杯』のゲストに芳根京子が出演してましたので

何枚か貼り付けてみます。


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この時期になると 斉藤由貴以外で斉藤由貴の『卒業』が歌えそうな歌手や女優を探してしまう。


卒業式で泣かない娘。


ここ何年かは ずっと南沢奈央だったが

今年は 芳根京子にします。勝手に(笑)。


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2017/03/13 14:18 雑感 TB(0) CM(2)
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先週放送されたNHKスペシャル 又吉直樹を半年密着取材した

「又吉直樹 第二作への苦闘」を観ました。


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『火花』を読んで又吉直樹の才能に驚いたが

漫才師の又吉直樹が漫才師の小説を書いたことが気になって仕方なかった。

人は誰でもひとつだけ小説が書けるとよく言われる。

それなんじゃないかと。

でも、何回も『火花』を読んで ドラマも観ているうち

『火花』は小説家又吉直樹にとって

絶対に避けては通れない道で

これがコケたら二度と小説は書けない、書かない覚悟だったんじゃないかと思えるようになった。



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襲いかかる二作目のプレッシャーと

本来の芸人としての仕事と雑誌への原稿の締切に追われ

思うように時間が取れない又吉。



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そんなとき、師と仰ぐ吉井由吉氏から貴重なアドバイスをもらう。


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とても優しくて深い師匠だな。



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「本当によく生きて来れたよね。」


当然ハードルが上がっていた第二作は

この番組を観て さらに極限まで上がった。


『劇場』が掲載する新潮は明日発売だが

『火花』が載った文學界も発売日には手に入らなかったから

あまり期待しないで本屋を覗いてみよう。



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2017/03/06 14:46 雑感 TB(0) CM(6)
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スパーダースの曲って、しばらく洋楽のリメイクなんだと思っていた。

そんだけ洒落ててセンスのある曲が多かった。

ほとんどが、かまやつひろしの作曲だったのだ。


GS祭りのステージで 他のグループがガンガン煽る曲を演奏する中

スパイダースは『No No Boy』をじっくり聴かせる。


目立ち方を知っている。

このセンスが ムッシュかまやつなのだ。



『我が良き友よ』のB面の『ゴロワーズを吸ったことがあるかい』に影響を受けて

ゴロワーズを吸ってみたが、苦すぎて吸えたもんじゃなかった(笑)。



だいたいがさ、この世に マイケル・ジャクソンもプリンスもデビッド・ボウイも居ない時代が来るなんて

思ったことがなかった。



またひとつ 俺の中の音楽のピースが消えてしまった。






2017/03/02 22:40 雑感 TB(0) CM(2)
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2月某日、皇居沿いのホテルで 長男が結婚式を挙げました。

去年籍を入れ その前からふたりで暮らしてるわけですが

笑われるかもしれませんが、ちょっと息子ロスです(笑)。



前にも書きましたが 長男が生まれてくる前に 妻は2回流産しており

長男もお腹の中で順調ではありませんでした。

病院を替え、医者を替え、奇跡的に持ち直してようやく生まれて来た子供です。


逆子で帝王切開で未熟児。

子供は変なところが親と似てしまいます。


一報を受け、駆け付けた病院の一室に並べられた赤ちゃんたちの中で

一番小さな赤ちゃんが長男でした。


元気よく泣く長男を見ていると

果たして生まれて来れなかったふたりと

いったいどんな違いがあったのかと言う疑問が。


しかし、その答えはすぐにわかりました。


抱き上げたら 泣き叫ぶ長男はまるで

『僕は、どんなことがあっても生まれて来たかったんだよ!
この世界でやりたいことがたくさんあるんだよ!』


そう俺に訴え叫んでるように思えてならなかった。


その強い気持ち

その強い生命力

それこそが、長男と生まれて来れなかったふたりとの違いです。


子供は、苦労して育て上げても

物心ついて、人生につまずくとき

『何故産んだか、生まれたくて生まれたわけじゃない!』

などと、まるで親が勝手に産んだようなこと言いますが

それは違う。


子供は、自分の強い意志で産まれて来るのだ。


それを長男は、身をもって俺に教えてくれたのだ。



そして、困難を乗り越えて生まれて来た長男は

生まれて来れなかったふたりの後押しも、きっとあったはずだ。

だから長男は、三人分の命を掴んでこの世界に生まれて来たに違いない。

だから長男には、幸せも三人分掴んでもらいたいんだ。



真っ白になって ハッキリ憶えていませんが

俺は そんなようなスピーチをしたと思う(笑)。








2017/02/19 09:05 雑感 TB(0) CM(2)
マーガレット

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