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女優・綾瀬はるかをゆる~く傍観していきます。
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原田知世主演のNHKドラマ運命に、似た恋』の初回を見てみました。



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昨年一昨年三年前に放送された同じ脚本家で谷原章介主演のTBSドラマのような

大人のお伽噺。



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アムロがユーリであることは もうちょっと引っ張った方がよかったんじゃないか。



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ここで、助け船を出さなかったユーリにも疑問。

酷過ぎるよ。



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でも、知世ちゃんに俺の名前を大声で呼んでもらえる日が来ると思わなかった。

いるんだね、男にもこの名前を付ける人が。ドラマだけれど。



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大後 寿々花ちゃんはこのマネージャーだよね。

見つけにくかったなあ(笑)。


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2016/09/26 16:52 ドラマ TB(0) CM(0)
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本日付の日刊スポーツに

昨日の会津まつりのミニミニ記事が載っていました。



ところで会津というと 夏休みに行って発見したんですけど



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達郎ファンのみなさま。

やっぱりありました!『ユヤ・アイヅ』(笑)。


2016/09/26 08:38 綾瀬はるか TB(0) CM(0)
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現在、Gyao!で無料視聴できる『HAPPY FLIGHT』を久しぶりに観てしまいました。


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あらためて綾瀬はるかがいい。

『もう、子供じゃないんじゃけぇ。』

彼女に広島弁を話させる脚本の配慮もいい。


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思ったより登場シーンも映りの尺も多い森岡龍がいい。



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この頃はまだ『福山ロス』という言葉は知る由もなかった(笑)。



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そしてそして、京浜島城南島で屯する飛行中年のみなさんを見ると

やっぱり あの人を想い出してしまうのである。



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映画は ホノルル行のジェット旅客機がアクシデントで羽田に戻るまでのストーリーを

裏方にもかなりスポットを当てながらもトッチラからない見事な着地。


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この映画が上映された頃の俺は 綾瀬はるかに何を求めていたんだろう?

充分に役をこなしてしているのに満足いかなかった。

逆にこの頃、『HAPPY FLYGHT』『おっぱいバレー』での綾瀬はるかが

女優としてのピークだったようにも思えてきた。




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最高の笑顔だ。



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2016/09/20 13:52 綾瀬はるか TB(0) CM(2)
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先月の8日に亡くなったブタネコさんには

そのブログに紹介された 本・映像作品・自伝的文章に

俺は徹底的に刺激を受け影響され続けた。


でもね、ほんの僅かではありますが

俺からの発信を受け取って紹介された記事がいくつかあります。

その中でも 一番俺が嬉しかったのは

長い間 俺が家でカラオケでスタジオでステージで歌い続けている浜田省吾の『君と歩いた道』のMVを取り上げてもらったときです。



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このビデオには 関連の『TWO LOVE』という映画があり


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俺の旧ブログで紹介したところ

ブタネコさんも こんなマイナーな映画を観てくれたという経緯がある。


・ブタネコのトラウマ 2007年5月1日『TWO LOVE』


そして、もう一つ付け加えると この映画『TWO LOVE/君と歩いた道』で出演した男女の未来を描いた『Thank you』というMVもあり


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そこに出演している森岡龍が その後 映画『ハッピーフライト』などや朝ドラ『あまちゃん』と

俺を待ち伏せするように出てくるので気になってしまい


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ついに 初主演映画『見えないほどの遠くの空を』まで観に行ってしまったのだが

これもブタネコさんはブログで紹介してくれた。


・ブタネコのトラウマ 2015年1月2日『見えないほどの遠くの空を』





ブタネコさんを知るまでの俺は ミュージックビデオも映画もドラマも

それぞれ単独でぼ~っと見ていた。

それぞれの作品は もちろん作品自体も見る側も

点と点じゃなくって 線のように繋がって絡まっていて

そういう見方がある。楽しみ方があるっていうのを彼は俺に教えてくれたんだ。



元に戻ってみる。



ブタネコさんは 『君と歩いた道』のミュージックビデオに

これ以上ないイントロナレーションを付けて紹介してくれた。

その夜、俺のブログは 初めてアクセス数1,000を超えたのだった。


このミュージックビデオを観て ブタネコさんは 奥さんよりも早く死にたいと言ってはいたんですが










・ブタネコのトラウマ 2007年12月5日『雑感(12月5日)』 









なんとも、考えさせられる動画を見てしまった…






朝(と言っても 昼に近い時間だが…^^;)起きて いつもの様に目覚めのコーヒーを飲みに居間に行くと 気のせいか寒い。


もちろん、季節は冬だから 寒いのは当たり前なのだが、それなりの暖房設備を整えているので滅多に この時期、居間で「寒い」と思う事は無い。


ゆえに、一瞬「あれ? 俺、体調がおかしいのかな?」なんて考えが頭を過ぎるが…


「ねぇ? なんか、寒くない?」


台所で何かをしていた嫁に そう聞くと


「寒いわよ あたりまえじゃない」


と、ぶっきらぼう


その返事の方が 私には温度よりも肌寒さを覚えるのだが、そこに触れると嫁の温度が増すばかりなので止めておく。^^;


しかしね、こういう場合「時既に遅し」なんだな。


「ねぇ? なんか、寒くない?」


と、私が聞いた瞬間に 嫁の起爆スィッチはONになっているのだ。


愛用のマグカップにコーヒー注ぎ ソファで新聞を読もうとする私の向かい側に 嫁も腰を下ろす。


面白いモノで 20年以上連れ添うと そんな細かい仕草で状況を察せる様になる。


つまり、嫁が私の横に座る時は「友好的」な場合 私の正面に座る場合は文句、苦情、要求等、良い意味では「交渉的」 率直に言えば「戦闘的」なケースが大半だという事を。


なので、おもわず私は横座りに姿勢を変え 真正面から嫁と視線を合わせる事を避け、新聞を持ち上げてさりげなく嫁から顔を隠そうとしてしまうのも ある意味、条件反射と言えるのだが…


ま、そういう状態になった次点で お察しの様に 私と嫁の状況的立場のパワーバランスは大きく嫁に傾いているわけで 何故、いつもそんな感じになってしまうのか私には判らないのだが それが我が家だから仕方が無い。


「アナタ 今、灯油がいくらか知ってる?」


嫁の攻撃が始まった。^^;


「昨日、ウチのタンクに入れて貰ったら 1Lあたり100円近いのよ」


たしかに、そんな話は耳にしているが…


「ん? それで節約を考えて灯油消費を抑える為に 温度設定を下げたから居間が涼しくなったの?」


そう聞く私に


「違うわよ、たしかに今は温度設定下げて寒めだけど 節約が理由じゃないわよ」


という答えが嫁から返ってきたので


「へ? じゃ、なんで?」


と、重ねて聞くと


「アナタに現実を教えるためよ」


と、さも当然に言い切る嫁。


結局、この後 私はある家庭内事情に関して小一時間、嫁から説教された。^^;


ゆえに、私は 嫁に対して


「わざわざ俺に説教する為に 室温まで下げなくてもいいだろ!!

 それに… 室温の寒さは重ね着とかすりゃ我慢も出来るが、

 夫婦間の 心の温もりは風呂に入っても温められ無いぞ!!」

と、叫びたかったが… orz


その後 半日、反省のフリをする事で なんとか嫁の怒りは収まった様だが…


私としては やり場の無いやるせなさに…(ToT)


で、「ハッ」と気づいた。


「そうだ、こんな時の為に 俺はブログをやっていたんだ」 と。



( どんなブログだ? というツッコミは無しの方向で^^; )


と、ここまでの話は あくまでも落語で言えば”マクラ”である。






ウチの嫁には 中学・高校時代に 彼女にとって唯一の親友がいた。


「いた」という過去形の表現を使うのは 過去ログ、特にTV版「世界の中心で、愛をさけぶ」関連の記事で さんざん述べたので御存じの方も多いだろうから あえて説明はしないでおく。


その親友が「亡き友」となって以降、というか「亡き友」が入院して以降…と言った方が正確なのだが それ以来、彼女は まともに「友人」と呼べる様な存在がいない。


それについて わざわざ理由を尋ねた事は無いけれど、嫁の性格や これまでの断片的な発言を繋ぎ合わせれば 当時、「白血病」は 単なる「不治の病」どころか「伝染るんじゃ?」なんて思われるフシも僅かながらあって クラスメイト達は「亡き友」の事を表面上は「可哀想に」なんて言いながら 毎日の様に見舞いに通うウチの嫁を


「あの娘、伝染してんじゃない?」


なんて言い出すアホまでいたおかげで 内心的に距離をおこうとした者が多かった。


で、それに対して ウチの嫁は


「心の中では忌まわしく思っているくせに 表面上は”可哀想”なんて同情するフリをして

 それで”良い人”ぶっているクラスメイト達に虫酸が走る」


と、激しい嫌悪感を抱いていた。


その結果、「亡き友」が 文字通り「亡き友」となってしまった葬儀の際に 声を上げて泣いていた クラスで一番、人気者だった同級生の頬に凄まじいビンタをプレゼントした挙げ句


「一度も病室に見舞った事の無いアンタが 良い人ぶる芝居で泣いてんじゃ無いわよ」


と、怒鳴りつけたおかげで その後の嫁はクラスの女子達の間で完全に孤立し、今で言う”虐め”に近い真似も相当受けたわけだが…、クラス全体での虐めに発展しなかったのは


「あの子、最近 悪い人と付き合ってるらしいよ」


という噂が流れれば


「そうか? 俺、そんなに悪い人か?」


と、私が そう噂するクラスメイトに問い詰めたし、


「あの子、最近 良くない所で遊んでるらしいよ」


という噂が流れれば 後に”某国立大学理工学部教授”になったヤツが


「ウチの姉貴と一緒に”茶道”や”生け花”の教室に通ってるんだけど それって”良くない所”なの?」


と、問い詰めた… なんて事があったからなのだが、嫁は それらの事を全て鼻で笑い飛ばし、「つまんない人達ね」と呟き


「わざわざ、芝居や我慢までして付き合う価値なんてひとつも無い」


と、言い捨てた当時の嫁の考えに 私は賛成だったし、30年以上過ぎた今 あらためて当時のクラスメイト達の「その後」を考えれば その時の選択は全く正しかったとさえ確信する。


ただね、「友人がいない」というのは 一般的に世間では「良くない事」だと言われ、場合によっては「人として如何なモノか?」とか、「性格に問題があるのでは?」と言われる事もよくあり、だからこそ「みんな、友達とは仲良くしようね」と指導する。


でもね、その反動みたいな結果として 上辺だけ”仲良し”を取り繕ったり、文句があっても直接言わず、孤立を極端に恐れる風潮が強まり、それを身につけたまま大人になっちゃった…みたいなのが 我々の世代で そんな世代が指導する子供は より一層、捻れた子供に育っていくのは ある意味、当然の結果なのかもしれないな… なんて思う事がある。


例えば、周囲とトラブルにならない為には「批判的な発言をしない」というテクニックがある。


どんな時にも不平や不満を言わず、作り笑顔を浮かべて「褒める」


発言する内容は ごく一般的な事ばかりで、他人の発言がつまらなくても笑ってみせる。


しかしながら、周囲の誰かが失敗したり 不幸に見舞われたりすると、当初は同情するフリをし、場合によっては「あの子は前から xxxだったのよねぇ」と切り捨てる。


「誰か意見はありませんか?」と尋ねられても「私は特に…」なんて言うばかりで 自分の意見を言おうとせず、ともすれば 自分の意見を言葉にまとめる事すら出来ず…


結果的に誰かが何かを言ったり、するのを待ってばかりのくせに 意見を言った者や、何かをした者の悪口は平気で言い合い、よもやの時は責任を追及する事には容赦が無い。


そういう連中と同調する事を 高校生の時に辞めただけの事だ。


当時、そんな嫁を私は「こいつは強ぇなぁ」と感心していた。


で、そんな女の子と私は結婚し 娘が産まれ その娘達が小学生になったある日の事。


「わたし(ぼく)の おとうさん」というテーマで作文を書け…と、娘達は学校から宿題を出された娘達は どう書けばいいのか悩み嫁に相談した。


(長女)「ねぇママ お父さんのお仕事って どう書けばいいの?」


そう、私は会社社長なのだが 私の会社がどんな会社なのかを小学生の子供に説明するのは 実に困難。


仮に、それを私が長女から直接聞かれたら…


「お父さんの会社は 倒産しそうな会社を助けたり、場合によっては整理したり、

 不良債権と呼ばれている不動産を ちゃんとした不動産に戻す仕事…」


みたいな答え方をして 結局は理解不能で終わるだろう^^;


しかし、嫁は それに対して


「お父さんの会社は 他人様には簡単に説明出来ない秘密の仕事なの

 だから、聞かないで放っておいてあげて」


と、一刀両断したそうで 長女はそれを


「ママから ----- と、言われました」


と、そのまま書いた。^^;


で、さらに、その上をいったのが次女


(次女)「ねぇママ 私、お父さんが二人いるんだけど どっちのお父さんの事を書けばいいの?」


と、聞いたそうで それに対して嫁は


「両方のお父さんを書きなさい。

 もし、二人まとめて書くのが難しかったら

 それぞれのお父さんを題に アナタは作文を二つ書きなさい」


ゆえに、次女は作文を二つ書いたそうだが その次女の私バージョンの作文においても^^;


「ママから ----- と、言われました」


と、書かれていたのは言うまでも無い。^^;


その結果、娘達は 何かを誤解してしまったらしく 中学3年になるまで、私に


「お父さんの会社って どんな仕事してるの?」


という質問は 絶対に聞いてはいけない質問だと思っていたそうだ。(ToT)






さて…


父親の職業を娘達に意味ありげな不可解のものと教え込み(父親は それに反論出来なかったが^^;) 何事にも即断即決の嫁の意志の強さには ホント恐れ入る。


しかしながら、彼女には 胸襟を開いた付き合いの友人が この世にはいない。


だから、本音の文句や、愚痴や、ぼやきを言える相手は 光栄な事に亭主の私しかいないんだな。^^;


そう思えば ほんの小一時間ぐらい 八つ当たりのサンドバッグになるのは亭主の義務だと割り切ろう。^^






…なんて 意味不明な文章を思いのままにタイプして掲示した原因は いつもこのブログに遊びに来て下さり、逆に 私もお邪魔させて頂いている虎馬さんのブログの記事で見た動画のせいだ。










2016/09/19 14:28 雑感 TB(0) CM(2)
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生き急ぐようにブログを猛烈に更新し 人生を走り終えたブタネコさんは

今頃、A子さんやご両親と妹さん そして喫茶職安所縁の人たちと再会を果たしていることでしょう。


『死んだくらいで大騒ぎすんなよ。』

きっとあたふたしている俺を見おろして笑っているかもしれません。


それに まだブログは生きています。

彼のブログはいろいろ細工してあるので

稼働するのに月万を超えると言ってました。

家族の方がこのブログに気づいているかわかりませんが

(5年くらい前に 義理の息子さんがなんとなくわかっているんじゃないかとは言ってましたが)

近いうち 口座の引き落とし先などからその存在を発見するかもしれません。

そうなれば

貴重で膨大な足跡が消えてしまう可能性があります。

残念ですがそれは仕方がないでしょう。


俺は先ず サーチ機能で俺のハンドルネームを検索

俺に話しかけるような記事をいくつも発見し再読した。


涙が止まらない。


いくつかは実際に共感を得て書いてくれたものでしょうが

きっと初期の記事は俺のブログのアクセス数を気遣ってものに違いないからだ。

だって俺、たいしたこと書いていない。


頑固で偏屈なおやじと言うのはキャラなのだ。

本当は優しくて親切で寂しがり屋な人。


胡散臭いヲタ連中を有楽町マリオンの游玄亭に集めてご馳走し

お土産まで渡してくれたのは

上っ面だけで危うげな集まりを憂いていたからだろう。

そしてその危惧は現在現実のものとなっている。

仲良くやりましょうと謳ってる連中から消えていった。



俺にとって ブタネコさんの偉大さを確信した記事がある。

正確に言うとどの記事も秀逸なものばかりなんですが

やはり俺の評価が高くなるのは一連のセカチュー話だ。

だからどれなんだよって?

早く言わなきゃ ブタネコさんあるあるになっちゃいますが(笑)。




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ブログが消える前にと、とりあえずプリントアウトしたのは

超名作『アジサイの丘』に関する考察です。


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アボリジニの聖地に撒かれた亜紀の骨が


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土壌をを浄化し アジサイの丘のアジサイをピンクから青に変えたという考察に

俺の全身に雷が突き抜けた。


ドラマを観てから 寝ては夢、起きてはうつつ幻の亜紀の想いの行く先を

ズバリ解説した文章に 二度見、三度見、四度見した。


こんな凄い記事をタダで読めるなんて

ブログって インターネットって なんて素晴らしいんだと思った瞬間だった。


でもね、この考察は 一応ブタネコさんの会社が出資する研究所の若手研究者のものとされてますが

当初からどうかなと思っていたんです。

あまりにも高度な妄想なので アキバ系のヲタ研究員の名を借りてはいますが

ズバリ、ブタネコさん本人の考察なんではないでしょうか。



さよならも余韻もなく彼は逝ってしまったけど

彼は長い時間を費やして 俺たちに残してくれたんじゃないだろうか


ブログという彼なりの『ソラノウタ』を。


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2016/09/12 22:34 雑感 TB(0) CM(26)
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どうやら ブタネコさんが亡くなったようです。


こんなことを書くのは これを信じたくないし

『てめー、いい加減なことを書きやがって!』

と、俺の認識が間違いで 彼に殴り込んで来てもらいたいからです。


とにかく、一か月 ブログの更新がないので 心配でコメントやらメールやらを書き込みましたが返信はなく

携帯電話は、使われてませんのアナウンスが。

共通のリアルな友達もいませんし モヤモヤ感で胸が張り裂けそうでした。


なんとか消息をつかめないかと Facebookの近しい人の記事を片っ端から検索し

あるカメラマンの決定的な文章を見つけました。



8月、親しくさせて頂いていた2人の仲間が逝去されました。心から、お悔やみを申し上げる次第でございます。
8月8日に57歳で逝去されたのは飛行機写真仲間のKさん。飛行機撮影や航空無線に大変詳しく、特に無線に関して素人の私に懇切丁寧に様々なことを教えて下さいました。8月7日の千歳基地航空祭終了間際に現場に来訪され、2時間ほど一緒にいました。体調がしばらく優れないとは聞いていましたが‥。まさか翌日未明に亡くなられるとは考えもしませんでした。別れ際の「じゃあまたね〜」という、いつもの明るい声が耳に焼き付いています。





文中の年齢と本名のイニシャルが合致。

なによりも添付された写真がブタネコさんの後ろ姿でした。

プロカメラマンの写真なので この写真は無断で掲載するのを控えました。

信じたくはありませんが、これが現実でしょう。


体調が優れないなら 病院で寝ていればよかったのに…

でも、大好きな飛行機を見終えた後で それはそれで幸せだったかな

いや、でも若過ぎるよ。


俺、まだまだ教えてもらいたいことがいっぱいあった。


スマホの履歴を見ると ブタネコさんと最後に話したのは 7月7日。

亡くなる一か月前だ。


俺はその日、9時ごろ帰宅し、風呂に入り 飯を食ってテレビを見て

うつらうつらした頃に スマホからダースベーダーのテーマが流れた。

ブタネコさんだ。


『あれどう思う?これこう書こうと思うけどどう?』


いつものようにほとんど質問攻めで2時間が過ぎた。


それから、ちょうど彼の昔の職安話を読み返した直後だったので

『N専務の話と「夜逃げ屋本舗」が今までごっちゃ混ぜに記憶されていました。』と報告したところ

『うれしいねぇ~。でも、ありえるよね、それ(笑)。』

と、まんざらでもない様子だった。


『無理しないように。おだいじに。』

『ありがとう。』


それが最後の会話だった。



インターネットという暗闇の中で

俺に一筋の光を照らしてくれる人。


辛いとき、何度も助けてもらった。


ブタネコさんとの想い出はたくさんあり過ぎて ここじゃ書ききれないな。



ブタネコさんと、そもそもなんで仲良くなったのか?


それは やっぱり 『世界の中心で、愛をさけぶ』というドラマを愛してる

その共通点に尽きると思う。


『世界の中心で、愛をさけぶ』のドラマに関する書き込みを貪るように読んでいるうちに

彼のブログにたどり着いたんだ。


当時、takuさんとブタネコさんのセカチュー話のやり取りに夢中になった。


俺もいつか、ブロガーとしてブタネコさんと熱くセカチューを語りたい。

そう思ってブログを始めた。


そしてそれがようやく去年叶った!



・2015年10月7日 『ブタネコのトラウマ』世界の中心で、愛をさけぶ 2015再見(1)かたちあるもの



ブタネコさんのこの記事に対して

俺がブログで返信した。




・2015年10月11日 11年目のドラマ版『世界の中心で、愛をさけぶ』エンディング篇



するとまた ブタネコさんからの返信が



・2015年10月13日 『ブタネコのトラウマ』 世界の中心で、愛をさけぶ 2015再見(2)エンディング



負けず嫌いと言うか、なんと言うか(笑)。








ああ これは現実なんだろうか?


早く殴り込んで来いよ~!






2016/09/10 01:29 雑感 TB(0) CM(28)
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放送中の大河ドラマ『真田丸』のクラマックスのひとつ「犬伏」の回を観た。



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徳川家康が上杉征伐を決行しようとするとき

それに乗じて三成と刑部が打倒家康の勝負に出る。

徳川軍に従い中継点の下野犬伏に陣を張った真田昌幸と息子の信幸と信繁三人が

どちらに加勢するかで激論を交わしたという有名な話だ。


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兄・信幸の提案で どちらが勝っても真田の名が残るように

信幸が徳川、昌幸と弟・信繁が三成・刑部側に付くことで結論を見たのだが

このシーンを観ていて、親父と弟と三人で初めて酒を酌み交わした時を思い出してしまった。
俺はほとんど飲めないんですけど(笑)。




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結局、真田のおやっさんは元々徳川嫌いだし 真田兄弟は それぞれの正室の家系に気を使ったようにも思える(笑)。



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毎週、きりを観るのも楽しみのひとつだ。




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今年に入ってようやく、親父から受け継いだ負の遺産を払い終わりました。

天国で、いや地獄で親父はニヤッとしてたでしょう。


ったく!





2016/09/06 09:11 ドラマ TB(0) CM(0)
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始まってみれば、やっぱり盛り上がったオリンピック。




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国旗掲揚反対、君が代斉唱反対のみなさんからも何故か抗議が来ないオリンピックですが




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しつこいようですが リオ・オリンピックの俺の金メダルは バトミントンのミックスダブルスの栗原文音ちゅわんです。




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柔らかい身体


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案外セクシー(笑)。



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月刊バトミントンみたいな雑誌があればチェックしたいです。




それから、それから



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眠い目をこすりながら見たNHKのリオからの生放送

広島放送局から派遣された上原光紀アナの仕事ぶりには癒されました~ 

毎日出て欲しかったな。


2016/09/03 01:02 雑感 TB(0) CM(2)
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友人からの連絡で

グーグルで 『綾瀬はるか ファン ブログ』で検索すると

俺のブログが1位で表示されることがわかりました!


ただそれだけです(笑)。


2016/09/03 00:03 綾瀬はるか TB(0) CM(0)
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辛子色のシャツを何故か着てしまう9月になりました。


9月は 妻と長男の誕生日と結婚記念日がオールインワン

一年で一番財布に厳しい月です(笑)。


3日の特番で久々にCM以外の綾瀬はるかを拝めそうですが


地元の本屋で不思議な本を見つけました。



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綾瀬はるかは表紙だけなんでしょうか?


2016/09/01 00:49 綾瀬はるか TB(0) CM(0)
マーガレット

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