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前ブログでは前々ブログに続いて ドラマ『世界の中心で、愛をさけぶ』についての回想というか

プチ考察のようなものをいくつか書いています。

このドラマで綾瀬はるかのファンになったのですから

このドラマについて書かなければブログをやっている意味もないわけです。



一番まともだと思える「しょの6」を貼り付けてみます。




無題20



しょの6は 第10話について ちょっこし書いてみたいと思います。





無題21



『一度しかない最後なら 私、世界で一番青い空が見たい。』



急激に弱っていく身体に 死が近いことを自覚していくアキ。



タイトルバックがこの10話だけ空でなく緑なのは

サクが撮ったオーストラリアの青い空を強調するためでしょうか?



その青空も よく見るとハートマークが崩れかけていくように見えます。



無題22



「アキは 生きることをあきらめたの?」


無題24



死ぬことが否定できなくなったとき

 死に方に夢を持つことは あきらめることなの?

 最後まで生きようと思うことなの?」





アキは 夢島で、あの世はないと言っていた。

あの世は生きている人が創ったもので

すべてのものはこの世にあるという考え方だ。



死後の世界がないということは

自分自身で決められる最後のことが死に方に夢を持つということ。

アキは そのアイデンティティをウルルの青い空に求めたんだと思います。



無題25





今回 注目してみたのは この場面。




無題27



「想い出してた。アキの誕生日。

 俺が生まれてきたのはアキのいる世界なんだって。」





無題28



「待ってたの。私はずっと、サクのいない世界で

 サクが生まれて来るのを 私は待っていたのよ。」






ほんの短い間に ジェットコースターのような想い出を作ってきたふたり。

お互いの出会いに 運命じみたものを感じているように受け取れます。



アキは サクが生まれるのを待っていた・・・



だからと言って まさか分娩室で待ってるわけもないし

生まれて 育って そして何処で待っていたのかを愚考してみた結果・・・












無題29




やっぱり ここしかないでしょう☆



無題30



「そのときの気持ちは言葉にならない。」



無題31




「ただ、廣瀬亜紀の声のする方に 自然に足が・・・」



無題32

無題33


無題34



何気なく見ていたシーンが、

待ってた人が本当に来たという驚きの表情に見えてきます。





無題35



クラスメートなんですから 何処でふたりの「出会い」があっても不思議ではありませんが

この アボリジニの詩を朗読していたときに「出会う」ことにこそ意味があるような気がするんです。



サクを導いたのは アキの声とこのアボリジニの詩で



このときにサクがアキの短い人生の最後を

つまり ウルルへエスコートすることに決まったんではないか

そしてアキは 無意識の意識?の中でこのときをずっと待っていたんではないかと思うわけです。



無題36













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