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キャプチャm1



朝晩散歩していると ここ二、三日は確実に涼しくなって 夏の終わりを感じる。

しかし、今年は 夏の終わりより『あまちゃん』が終わるのが怖い。



キャプチャm



『あまちゃん』の小泉今日子を見たとき その母親っぷりに

ショートフィルム“初恋”を想い出した浜田省吾ファンも多いだろう。



キャプチャmy1



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主人公は 父親の影響で スティービー・ワンダーの『A PLACE IN THE SUN』が大好きな小学生の男の子。

大人の事情で母親と妹と共に 東京から地方に転校してくる。



キャプチャmy3



ありがちな洗礼と



キャプチャsh



これまたありがちな淡い恋心。


ストレートに自分のことが好きと言われるのももちろん困らないが

自分の好きな音楽を好きな女の子に『私も好きだよ』と言われたときの幸福感はいかばかりだろう。

それが父親から受け継がれた音楽なら。



企画原案は もちろん浜田省吾。




2013/08/30 01:00 浜田省吾 TB(0) CM(4)
コメント
こんばんは。

Short Film“初恋”、みました。

個人的にこの女の子の髪型とかがものすごく好きなので、ついつい見とれてしまう…ドキドキしてしまう…というのは脇におくとして。

子どもながらに嫉妬も恋もするんだよなぁ、子どもの残酷なところも家族思いの優しいところもあって… 今の大人もこれらの経験を経て大人になってきたんだよなぁ… ということを思いました。

本作に描かれたような、文字化するのも憚られるような残酷なことを大人になっても恥じることなく意気軒昂にやってみせる人に腹立たしい思いをさせられることもしばしばの日々のなか、なんともいえない複雑な気持ちをいだきつつも、エンディングでの、少年が妹と一緒に歩くところに少年の妹思いの優しさが表れていて、いいものをみさせてもらったと幸せな気持ちになった上に、女の子が(バイバイ、またね)の手を振るしぐさがかわいらしくて、何度も再生してしまいました。

いい作品ですねぇ。
2013/09/01 00:01 はぎわらさん URL [ 編集 ]
はぎわらさん
この女の子はなんとなく山下リオちゃんに似てますよね。

このドラマから5年以上経ってますが 今はどうしているんでしょう。『葉月』の名で検索しても出てきません。


>文字化するのも憚られるような残酷なことを大人になっても恥じることなく意気軒昂にやってみせる人に腹立たしい思いをさせられることもしばしばの日々のなか


Twitterでのつぶやきで何となく感じていましたが

職場での人付き合いは難しいものですね。

俺は相手かまわず遠慮なく言い返しちゃう方なんですが

妻は職場の人間関係を拗らせて ついに過呼吸も発生してパニックになり 10年近く勤めた会社を最近やめました。

誰に何と言われようと誰が何をしようと 自分は目の前の仕事をひとつひとつ確実に片づけることに集中すればいい。仕事以外のことで想い悩むのはつまらない。
とか知ったようなことを妻に言ってしまいましたが 俺が思っていたより重症だったようです。かなり反省しました。


ドラマの話ですが スティービーのこの歌を子供がストレートに好きになるって違和感があるんですよね。

このドラマは映像になっていない部分をもの凄く想像させられるんです。

両親の喧嘩が絶えず 耳を塞ぐように小さなころから音楽に没頭していたんじゃないでしょうか。

そう思うと もしかしたら女の子も同じような境遇なのかなと思ったり。


>女の子が(バイバイ、またね)の手を振るしぐさがかわいらしくて、何度も再生してしまいました。


この小さいバイバイは 同じ浜田省吾が企画した映画『君と歩いた道』にも出てきますよ~
2013/09/02 09:02 虎馬 URL [ 編集 ]
君と歩いた道
「君と歩いた道」、みました。

「キャッチボール」と合わせてみたのですが、(いいなぁ)と思うところが決して少なくはなかった一方で、設定になんか無理があって、冷めたまなざしをすてきれず。。。

でも、「君と歩いた道」。

あの女の子が真っ白な綺麗な服をきて、あの男の子に自分の姿を見せにくるシーン。

彼女はあのような状況下にあっても会いたいと思える人に出会えたんですよね。

このシーンがあることによって(あの女の子はあの町に転校してきてよかったな)と思えたのは僕にとっての救いでした。

綺麗な洋服を着ることができたこと、そして、会いたいと思って、実際に会いにいくことができ、しかも、それが空振りにおわることなく、実際に視線を合わせ、手を振り合うことができたこと…

あの女の子にとっても、男の子にとっても、僕にとっても、このシーンは救いとなった… そんな感想を持ちました。

「キャッチボール」があのような設定を持つことになった理由が歌詞の内容にあることには視聴後に気づきました。「君と歩いた道」も歌詞を読みこんでおけば、また違った感想を持つかもしれません。

時間を作って再見をしたいと思います。
2013/09/10 01:07 はぎわらさん URL [ 編集 ]
はぎわらさん
感想、納得です。

もし、未見であれば 『君と歩いた道』のPVもご覧になってください。
http://youtu.be/uyqkN1Pq-qo


浜田省吾の歌は 最初聴いて何の変哲もない歌が多いんですけど

ある日突然その意味を知り強烈に感動してしまうことがあります。

『君と歩いた道』の挿入歌2曲は 浜田省吾の名曲中の名曲です。
2013/09/10 06:40 虎馬 URL [ 編集 ]















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