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女優・綾瀬はるかをゆる~く傍観していきます。
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キャプチャu2
キャプチャu29


『海街diary』のDVDスペシャル・エディションが届きました~


キャプチャud


期待した特典映像は ほとんどテレビで放映されたものばかり


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最後のロールナンバー集だけが未見でしたが

これがなかなか雰囲気がよろしい。


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せっかく 綾瀬はるかと長澤まさみが共演したのだから

お互いにお互いのセカチューをどう思ってたかとか

そういう深い話がっていもいいのに聴きたいのに

映画を紹介するテレビも雑誌もどいつもこいつも役に立たない(笑)。


キャプチャu03


この乾杯は、咄嗟のアドリブらしい。


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キャプチャu0


堤真一とのこのシーンに物凄いフェロモンを感じる。

映画館でもドキドキした。


キャプチャu05


極楽寺の赤い橋。


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極楽寺へ向かう道。


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また鎌倉へ行きたくなってくる。


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2015/12/17 00:30 海街diary TB(0) CM(10)
コメント
このDVD購入しないと.....
先日CSで監督や4姉妹のインタビュー付きで放送したので,本編を含め,
久しぶりに観てしまいました.

>お互いにお互いのセカチューをどう思ってたかとか

そもそもお互いのセカチューを観ているんですかね?
綾瀬はるかは,原作は読んだ旨は以前言っていたのですが.

当時のセカチューとか純愛ブーム(や関連の作品)って何だったのかな
という不思議な感じです.そもそも純愛って何なのか,おっさんの私には
わからないですが....

キャプチャーされているこの二人のシーンは
死と仕事の向き合いという意味で,もっと掘り起こして
欲しかったかな(あくまで主観です).

>堤真一とのこのシーンに物凄いフェロモンを感じる。

同感です.デカメロンとかしなくても(デカメロンなのは
事実だけど(笑)),充分色気とか女性の顔はあるのに.

>また鎌倉へ行きたくなってくる。

プライベートで1月に行きました.冬の鎌倉も中々良かったです.
2016/04/26 14:01 すぎこう URL [ 編集 ]
すぎこうさん
諸々の関連映像はスペシャルエディションの特典に付いていますし
購入して損はないと思います。


綾瀬はるかは、映画も観てこの役を絶対やりたいと思ったと言ってました。


冬の鎌倉、いいですね。

近くまで行きながら
よく調べてなくて行きそびれた場所が何ヵ所かあるんですよ。

知ってる人は、そこまで行きながら
なんであそこは行かないんだって
歯痒くブログを見てたと思います(笑)。




他人が比べると映画とドラマの優劣論になってしまうので

ふたりのそれぞれの亜紀像とか、もっと突っ込んだインタビューも欲しかったです。


綾瀬はるかにフェロモンを感じるのは
意外にもそんなにはありません。
今回と
『おっぱいバレー』のワンシーンくらいかな
今思い出せるのは。


2016/04/27 12:25 虎馬 URL [ 編集 ]
虎馬さん,色々ありがとうございます
DVD等色々情報ありがとうございます.

>綾瀬はるかは、映画も観てこの役を絶対やりたいと思ったと言ってました

そうですか,となると,あの小説,映画のヒット,長澤まさみ=廣瀬亜紀で相当プレッシャーもあったのではないかな.

>冬の鎌倉、いいですね。

今回季節が変わるとまた別の鎌倉が見えるとか,色々な発見があると痛感
しました.探検気分みたいなところもあります.

>ふたりのそれぞれの亜紀像とか、もっと突っ込んだインタビューも欲しかったです。

確かに.あとお互い,女優として生き方対談みたいのも聞きたいかな,
私の場合.

>『おっぱいバレー』のワンシーンくらいかな

私,勉強不足ですね,折をみて見直します.
この作品,私自身は,生徒や綾瀬はるかが演じる先生の交流,成長とか
ほっこり感がとても好きです.

顧問の先生におっぱいをみせてくれとまでは,私は言う度胸はないけど,
生徒には共感してしまい,特段の設定がなくても,心地良い気分になれる
作品はみたいなと思っています.
2016/04/29 09:33 すぎこう URL [ 編集 ]
すぎこうさん
ドラマへのプレッシャーより
初めてやりたいと思った役への熱意の方が上回ってたと
当時テレビ雑誌のインタビューに応えていましたよ。
その熱意が俺にも伝わったのかも。
それまで、たとえば『幸福の王子』とか真剣に観ていたのに
井森美幸の娘が綾瀬はるかだって、かなりあとから気が付いたくらいですから。

去年の鎌倉は途中で時間がなくなり
有名な鎌倉高校前の踏み切りも撮れなかったので
必ずまた行きます。


映画のセカチューって
探していた婚約者が突然テレビの空港中継で映ったり
洗って畳んでしまってあるはずの昔のカーディガンのポケットの中からカセットが無傷で出てきたり
そもそも同郷のよしみで婚約者になり得たのに
故郷時代のお互いに忘れることが出来ない思い出を
それまで両方とも話さないなんて
なんか不自然なところが多くて
最初はなかなか物語に入って行けませんでした。
それからもう少し高校のシーンを長目に観たかった。


おっぱいバレーのフェロモンは
もちろん生徒たちとのシーンではなく
元カレの福井くんと会う場面です。
そのあとに起こりえることに高揚した表情を観て
お主、女になったな!と唸ったものです(笑)。

2016/04/30 17:56 虎馬 URL [ 編集 ]
またまた長文コメントすいません
綾瀬はるかは亜紀役が決まるまでは,私には何か気になる子という程度でした.

「僕の生きる道」で知り,「ブラックジャックによろしく」,「冬空に月は
輝く」は観ていました.「冬空に月は輝く」は主演でしたが,単発でしたし,
むしろ佐藤めぐみの方が光っていたかも.

その分,亜紀役が決まった時はいよいよ来たかという感じでした.その分
綾瀬はるかには思い入れがあってしまって,今なお,痛くなっております.

>映画のセカチューって
>探していた婚約者が突然テレビの空港中継で映ったり

映画版については,私はTV版放映後,TVで放映されたのを見たぐらいなので
あまり確かなことは言えないですが,上記,仰る通りですね.

映画については,「世界の中心」は何だったのかと思っています.

ドラマの場合,私見ですが,亜紀が空港で自分で歩くって言い(人生を生き
抜くという意志)サクの力も借り,歩くのですが,力尽きて,亜紀はサクに
「好きよ,サクちゃん」と(初回の告白と同じ).私見ですが,ここで亜紀が
「(亜紀にとっての)世界の中心=サク(の腕の中)」で愛をさけぶシーンが
描画されていると思っています.

映画では今一つ世界の中心が何なのか(ウルル?,やはりサク?)
描画されていると思えず,題名とのリンクを感じないんですよね.

ドラマセカチューは半分ぐらい堤幸彦が演出ですが,
「たすけてください」は映画と異なり,心からの
叫びという形を堤幸彦が山田孝之に指示しており,静かな叫びでお気に入りです.山田孝之の演技がやり過ぎず,素晴らしい.わたしを離さないでの三浦春馬の演技は大げさ.

「かたちあるもの」が流れるエンドロールのシーンで,亜紀に関わった人が,亜紀についての記憶が薄れるのは事実だけど,それでも各々の形で亜紀と共に生きて行くシーン(智世は子供に亜紀と名付けなど,そして現代サク)が清々しかったです.あと堤防シーン.

亜紀が生きた証しを大切にし,再生を描いているので,最終話を観た後,亜紀の死は悲しいのだけど,私は前向きになれたのですよね.

もっとも綾瀬はるかが坊主になっちゃったので,私の完全復活は翌年の夏の
ショートカットでのポカリCMでしたが.

すいません,セカチューについて書き込みすぎて.私の作品独断比較になってしまいました.

おっぱいバレーについては虎馬さんのご指摘のシーン,注意しながら観てみます.
長文大変失礼いたしました.
2016/05/02 08:49 すぎこう URL [ 編集 ]
すぎこうさん
ウルルが大地のへそ、地球のへそと言われいるので
タイトルの発想になったようで
映画の解釈もそうでしょうね。

空港のシーンだけは逆に
あっさりとした映画版の方が俺は好きなんです。
山田に頼りすぎてスローモーションになったらどうしようと心配していたら案の定でした(笑)。


あそこは何度も粘らず、倒れた亜紀の身体の穴という穴から
じわ~っと血が流れ出す演出の方が
より病気の恐怖と絶望感が表現出来たと思うんです。

で、重箱の隅って言われるでしょうが
そもそも、体力がない亜紀が丁寧に何本もカセット録音したり
タクシーで朔太郎を突き飛ばしたり
病室を抜け出すまで看護師の見回りもなかったり
ラス前の不自然さがちょっぴり残念。
もちろん他が素晴らしいだけに。


海街diaryの広瀬すずを観ていてなんですが
まあ、広瀬だけに(笑)
セカチューのリメイクもやれる年齢なんですよね。
しかし、もれなく坊主が付いてくるので
彼女はやらないでしょう(笑)。
2016/05/02 10:46 虎馬 URL [ 編集 ]
虎馬さん,コメントありがとうございます
>あそこは何度も粘らず、倒れた亜紀の身体の穴と
>いう穴から
>じわ~っと血が流れ出す演出の方が
>より病気の恐怖と絶望感が表現出来たと思うんです。

今なお,再発などの問題も含め,治療過程の
大変さなどを伝え聞き,完全克服など
大変な例があると白血病は捉えているので,
結局私の場合,ドラマ,映画にしても白血病を
アイテムとして使っている点にひっかかる
のは事実です.
ドラマでは最後に 各話ドナーの件など表示
していますが,結局私が白血病について
距離感があり,どこまで当時の医学的検証を加えるか(医学指導の
方のクレジットはありますが)は私には,解がありません.

白血病の闘病話で終える(その時点でセカチューで
ありませんが)という考えもあります.

>そもそも、体力がない亜紀が丁寧に何本もカセット録音したり

私がドラマの亜紀の父,主治医の立場なら,
亜紀が空港に向かう行動を自殺でなく,反抗期
と捉えることはできないかもしれないし,亜紀母のように自殺と捉え,
意地でも亜紀,サクの行動を止めるとも思ってしまいます.

結局そこにこれがいいと述べる術はフィクションとして,私にはありません.

>タクシーで朔太郎を突き飛ばしたり

谷田部先生にも相談の上,空港に向かう決心を
固めた亜紀がサクにこれ以上迷惑かけない意思表示と,
亜紀を連れ出すことを迷っており,谷田部先生に連れ出すことを
を止めろと言われていたドラマのサクの決意が固まったと
思っていますが,虎馬さんのご指摘に対しては
私は確かにという面はあります.

そもそも亜紀が1人で,駅の階段を登る体力があるのかともなりますし.

>病室を抜け出すまで看護師の見回りもなかったり
これは確かにですね.

>まあ、広瀬だけに(笑)

廣瀬亜紀なので,無理でしょう.綾瀬はるか
は文句を言わないでしょうが,三浦友和は文句言うかも.

綾瀬はるかで精一杯ということで.広瀬すずには私は関心がないです.

>もれなく坊主が付いてくるので

実は,私は白血病に限らず,抗がん剤などで髪を抜けるのに対し,役作りで
坊主にすることには否定的な立場です.

2016/05/03 09:06 すぎこう URL [ 編集 ]
すぎこうさん
>ドラマでは最後に 各話ドナーの件など表示
していますが,結局私が白血病について
距離感があり,どこまで当時の医学的検証を加えるか(医学指導の
方のクレジットはありますが)は私には,解がありません.


ここ大事なんです。

放送当時はドラマに酔いしれ
骨髄バンクに誘導するバナーを貼り付けるブロガーもたくさんいました。
その実態も知らず。

もちろん近親や友人関係に同じような病気を患い
ドラマに共感を得
自分も何か役に立たないかと模索するのは尊いことだと思います。

が、あまりにも偽善が見え見えのブロガーに対して
俺は違和感を覚えたんです。

俺は このドラマの直前に自身の妹から骨髄を移植し一命を取り留めた無二の親友がおり
その友人もドラマのファンでもありましたが
骨髄移植は献血と違って
数日間の入院と自分の意志で移植を希望しそれに伴う身体の変調を問わないという一筆を書かされること
それを知るとごく近い親戚でさえ直前で断られてしまう現実を
目の当たりにして
バンクを宣伝する素人はこのことを知っているのか
そもそも自分自身はバンクに登録しているのかと
危機感を抱いてました。

違和感を抱いていたとはいえ
同じレベルでドラマに酔いしれていた俺に
友人はまわりくどく注意喚起を促してくれたのかも知れません。



2016/05/04 11:59 虎馬 URL [ 編集 ]
虎馬さん
貴重な話,ありがとうございます.

自分自身が,浅はかだったと思わざる得ないのと
こういった病気の話をどういう形であれ,扱う時
の作り手と受け手について(私は受け手の立場ですが),考えることが多々あると感じました.
現在,こうすべしといったものが言えない自分が
恥ずかしいです.
2016/05/05 07:42 すぎこう URL [ 編集 ]
すぎこうさん
もし、不治の病=白血病という安易な考えでプロットに組み込んだなら
その安易さが受け手に伝わるのは仕方ないことかも知れません。

こじつけに聞こえると思いますが
移植した友人は、その苗字を短縮して高校時代から『アキ』と
呼ばれていて
また、朔太郎がオーストラリアに渡った1987年秋に
俺は新婚旅行でオーストラリアに行っているんです。
今頃になってオプションにあったエアーズロックに何故あのとき行かなかったのかとずっと後悔してます。
朔太郎に逢えたかも知れなかったと(笑)。

2016/05/05 18:17 虎馬 URL [ 編集 ]















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