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どうやら ブタネコさんが亡くなったようです。


こんなことを書くのは これを信じたくないし

『てめー、いい加減なことを書きやがって!』

と、俺の認識が間違いで 彼に殴り込んで来てもらいたいからです。


とにかく、一か月 ブログの更新がないので 心配でコメントやらメールやらを書き込みましたが返信はなく

携帯電話は、使われてませんのアナウンスが。

共通のリアルな友達もいませんし モヤモヤ感で胸が張り裂けそうでした。


なんとか消息をつかめないかと Facebookの近しい人の記事を片っ端から検索し

あるカメラマンの決定的な文章を見つけました。



8月、親しくさせて頂いていた2人の仲間が逝去されました。心から、お悔やみを申し上げる次第でございます。
8月8日に57歳で逝去されたのは飛行機写真仲間のKさん。飛行機撮影や航空無線に大変詳しく、特に無線に関して素人の私に懇切丁寧に様々なことを教えて下さいました。8月7日の千歳基地航空祭終了間際に現場に来訪され、2時間ほど一緒にいました。体調がしばらく優れないとは聞いていましたが‥。まさか翌日未明に亡くなられるとは考えもしませんでした。別れ際の「じゃあまたね〜」という、いつもの明るい声が耳に焼き付いています。





文中の年齢と本名のイニシャルが合致。

なによりも添付された写真がブタネコさんの後ろ姿でした。

プロカメラマンの写真なので この写真は無断で掲載するのを控えました。

信じたくはありませんが、これが現実でしょう。


体調が優れないなら 病院で寝ていればよかったのに…

でも、大好きな飛行機を見終えた後で それはそれで幸せだったかな

いや、でも若過ぎるよ。


俺、まだまだ教えてもらいたいことがいっぱいあった。


スマホの履歴を見ると ブタネコさんと最後に話したのは 7月7日。

亡くなる一か月前だ。


俺はその日、9時ごろ帰宅し、風呂に入り 飯を食ってテレビを見て

うつらうつらした頃に スマホからダースベーダーのテーマが流れた。

ブタネコさんだ。


『あれどう思う?これこう書こうと思うけどどう?』


いつものようにほとんど質問攻めで2時間が過ぎた。


それから、ちょうど彼の昔の職安話を読み返した直後だったので

『N専務の話と「夜逃げ屋本舗」が今までごっちゃ混ぜに記憶されていました。』と報告したところ

『うれしいねぇ~。でも、ありえるよね、それ(笑)。』

と、まんざらでもない様子だった。


『無理しないように。おだいじに。』

『ありがとう。』


それが最後の会話だった。



インターネットという暗闇の中で

俺に一筋の光を照らしてくれる人。


辛いとき、何度も助けてもらった。


ブタネコさんとの想い出はたくさんあり過ぎて ここじゃ書ききれないな。



ブタネコさんと、そもそもなんで仲良くなったのか?


それは やっぱり 『世界の中心で、愛をさけぶ』というドラマを愛してる

その共通点に尽きると思う。


『世界の中心で、愛をさけぶ』のドラマに関する書き込みを貪るように読んでいるうちに

彼のブログにたどり着いたんだ。


当時、takuさんとブタネコさんのセカチュー話のやり取りに夢中になった。


俺もいつか、ブロガーとしてブタネコさんと熱くセカチューを語りたい。

そう思ってブログを始めた。


そしてそれがようやく去年叶った!



・2015年10月7日 『ブタネコのトラウマ』世界の中心で、愛をさけぶ 2015再見(1)かたちあるもの



ブタネコさんのこの記事に対して

俺がブログで返信した。




・2015年10月11日 11年目のドラマ版『世界の中心で、愛をさけぶ』エンディング篇



するとまた ブタネコさんからの返信が



・2015年10月13日 『ブタネコのトラウマ』 世界の中心で、愛をさけぶ 2015再見(2)エンディング



負けず嫌いと言うか、なんと言うか(笑)。








ああ これは現実なんだろうか?


早く殴り込んで来いよ~!






2016/09/10 01:29 雑感 TB(0) CM(28)
コメント
ブタネコさんが・・。 虎馬さんが「ブログの更新がない」とつぶやいておられたので誰のことかと探して気づいたのですが・・。
私などは足元にも及ばないレベルでしたのでお近づきにはなれませんでしたがまさに尊敬するブロガーでした。ブログ読むだけで勉強になるし写真もいつも唸る出来で・・。
まだ一抹の・・本当でないことを祈る気持ちがあります。

それにしてもブタネコさんワタシより年下だったのか・・
2016/09/10 02:15 モノヒーヤヂヲ URL [ 編集 ]
ご無沙汰しておりました。

ブタネコさんのこと、僕もその可能性をうっすらと考えておりました。
いつものブタネコさんなら、なんらかのレスポンスをしめすはずのところに無反応のまま、ただ時間が流れていたからです。

一方で、万一のことが本当であるのなら院長先生がなんらかのコメントを発するのではないか(そういうことをブタネコさんから依頼されているのではないか)… そんなことも考えていました。だから、それがないままにブログの更新が途絶えているのには、別の理由があるのではないか…ということも考えていました。

でも、万一のことが本当であったのですね。

8月1日の日付でブタネコさんが掲載された「15の言葉」(http://buta-neko.net/honkan/2016/08/15nokotoba.html)の記事があります。この記事のなかでブタネコさんはこう書いているんですね。

>この曲を聴いて「あれ?」とか「おや?」とか感じた人とはたぶん私は仲良くなれる。
>「あ、これって映画『*****』のエンディングの曲じゃね?」
>そうタイトルまで言えた人とは私は熱く語り合えると信じている。

これをみて、僕はすぐにコメントを書こうかと思ったんです。でも、それを見送ってしまったんですね。
ブタネコさんのいう映画がなにか僕はすぐにわかります。
ブタネコさんがその映画に関する記事を書いたのに刺激をうけて、すぐに僕もその映画をみましたから。
その映画に感動しすぎて、僕も自分のブログに詳細な感想記事を掲載しましたから。
「15の言葉」が好きで、パソコンにCDを吸いこませて、僕もことあるごとに再生していますから。
「熱く語り合えますね」と、すぐに一言コメントを送ればよかったのに… そのときはブタネコさんはまだ生きていたのに… 熱く語り合えたのに… 今僕はそんな思いです。

実は、ブタネコさんの上述の「15の言葉」の記事を読んでしばらくあとに、僕はブタネコさんが伏せ字にしている映画「半分の月がのぼる空」の原作を読んだんですね。原作もとてもよい作品でした。同じ作家の別の小説も読みました。それもよい作品でした。だから、ブタネコさんがブログの更新を再開したら、その旨をコメントで送ろうと思っていたんです。でも、それがかなわぬことになってしまいました。

それ以上のことは今は僕にはいえません。
2016/09/10 04:04 はぎわらさん URL [ 編集 ]
すこしだけ追記します。

今の半分の月は満ちていく月。

くだんの映画のなかにこういうセリフがあります。

「月は生命を暗示しています。満ちていくまでの上弦の月は生を、欠けていく下弦の月は死を。今宵の月は上弦のもの。かならずや、生きて戻られるでしょう。」

戻ってきてくれないかな…
2016/09/10 04:17 はぎわらさん URL [ 編集 ]
虎馬さん 初めまして
このエントリーを目にして、一抹の不安が現実になってしまった、という強いショックを受けております。
1年位前だったか、この時期にブタネコさんのブログが長期未更新だった時も、「ブタネコさんの親友の虎馬さん」のブログを訪れてみて、その気配が微塵もなく安心していたらその後「くたばったと思ってたか?」との返信をもらったという経緯もあり、今回もそうあってほしいと思いつつ、本日虎馬さんのブログを拝見したという次第です。
実に残念で、悲しく言葉もありません。
実は、私はこのブタネコさんの「半分の・・」のエントリーに、出遅れのコメントをしており、中々返信コメントのないブログの状況を今か今かと待っていたこともあり、虎馬さんのブログ冒頭に見つけた時のショックは大きいものでした。
今は、ご冥福をお祈りしつつ、管理人代理さん(主治医さんでしたね)からのコメントを待っております。
2016/09/10 16:45 おじさん URL [ 編集 ]
虎馬さん

いつもお二人のブログを楽しみにしていた私です。
ブタネコさんのブログが更新されてないことに私も気になっていたところ、
虎馬さんが「ブログの更新がない」とつぶやいていらしたので、益々気掛かりだったのですが…
「精霊の守り人」の次のシーズンまでもつかなど、ご本人のブログ内で仰っていたことがありましたが、まさか…という言葉しか浮かびません。
2016/09/10 18:29 キャサリン URL [ 編集 ]
モノヒーヤヂヲさん
おはようございます。

こんなこと書いていいのかどうなのか迷いましたが
自分の中でしまっておけなくて書いてしまいました。

書いてからも不安だったんですけど
すぐにモノヒーヤヂヲさんからコメントをもらってホッとしました。
ありがとうございます。

>それにしてもブタネコさんワタシより年下だったのか

ブタネコさんのブログ初期の記事で
長嶋茂雄が巨人軍に入団した年に生まれてって記述があるはずです。
2016/09/11 06:30 虎馬 URL [ 編集 ]
はぎわらさん
はぎわらさんは、ブログ仲間で数少ない電話番号を知ってる人なので
何度もこの件で連絡しようとしました。
だけど、案外クールに対応されるとショック倍増なのでやめましたが。
電話してもよかったですかね?


>8月1日の日付でブタネコさんが掲載された「15の言葉」


さすがによく気がつきましたね!

表題は 最近この記事が上がっていてちょうど半月の日だったからです。

上限の月の話は確か病室のカーテンにふたりくるまりながら月を見るシーンでしたよね。


>「熱く語り合えますね」と、すぐに一言コメントを送ればよかったのに… そのときはブタネコさんはまだ生きていたのに… 熱く語り合えたのに…


俺とのやり取りがコメント欄の最後になっていますが
俺ももうちょっとまともなコメント入れればよかったって後悔してます。

気持ちわかりますよ。

もうちょっとフェードアウト気味でもよかったのに
突然ですから。



2016/09/11 06:55 虎馬 URL [ 編集 ]
おじさんさん
錯覚でしょうか?前に何回かやり取りしたような気がしました。


>「ブタネコさんの親友の虎馬さん」


大事な連絡は入らないということは全然親友なんかじゃないですけどね。


>管理人代理さん(主治医さんでしたね)からのコメントを待っております。


確かに以前 ブタネコさんが手術入院で数か月ブログ休止をしてる間に
代理の方が更新したことがありましたが

俺はとっても疑問だったんです。

ブログを始めるとわかると思うですが
自分にアイデアがない人は別ですが
あれだけの多岐に渡る知識と見識と創作力のある人です
ブログと言う超プラウベートな所有物のIDやパスワードを他人に渡すでしょうか?
俺なら渡さない。

生前それを聞くことはできませんでしたけど。


2016/09/11 07:42 虎馬 URL [ 編集 ]
キャサリン さん
通常は1日3タイトルという
まるで生き急いでるように更新を続けていたのに
最近は滞ることが多かったですよね。

最後のドラマレビューが『お迎えデス。』だなんて

シャレが効きすぎです。
2016/09/11 07:50 虎馬 URL [ 編集 ]
やっぱりそうだったのか…というのが正直なところです。
更新が滞っていたのを僕も存じておりましたから。

しかしそれでも一縷の望みと言いますか、
"自分にもしもの事が遭った場合に備えて記事も考えている"みたいなことを以前に読んだ記憶があり、筆まめな氏のことですから、それがないということは何かしら色々と忙しいことがあるのかなぁなんて考えてました。というか、そう思い込むことで不安を反らしてました。
本人も意図せずなくらいに急だったんだろうかなぁと。今となって分かりようもないですけど。

初めて氏のブログにコメント投稿した際、"お待ちしておりました。"なんて勿体無い御返答を頂いたのも今となってはいい思い出となってしまいました。あれは嬉しかったなぁ。
こんなことを言ったら不謹慎かもしれないけど、"また三途の川を渡りそうだったけどやっぱり戻って来てしまった"みたいな身を削りつつもユーモラスな報告を聞きたかったです。

2016/09/11 16:05 sane1102 URL [ 編集 ]
sane1102さん
懇意にさせてもらっていたとはいえ
結局インターネット上だけの友人だったという悲しい結果でしょうか
こちらから調べなければいつまでも確信は持てなかったでしょう。


>"自分にもしもの事が遭った場合に備えて記事も考えている"みたいなことを以前に読んだ記憶があり


そうなんですよ、用意周到な人ですから
持病が持病ですし何らかの準備をしていたはずですよね。
急だったなら、そんなに苦しまないで済んだなら
その方が良かったんですけど。



>初めて氏のブログにコメント投稿した際、"お待ちしておりました。"なんて勿体無い御返答を頂いたのも今となってはいい思い出となってしまいました。


saneさんはいい意味で知識が深いし
何より了見の好さをブタネコさんは気に入られたのだと思いますよ。
待っていたのは本当でしょう。


>"また三途の川を渡りそうだったけどやっぱり戻って来てしまった"みたいな身を削りつつもユーモラスな報告を聞きたかったです。


まったく同意です。
これを書きながらもそういうことをずっと期待してます。
2016/09/11 21:47 虎馬 URL [ 編集 ]
とうとうその日が来た
そんな気持ちです。
入院されていたわけだから健康でないのはわかっていたつもりでしたが、いつもブログを楽しみにしてなんだかいつまでもこの時間が続くように思っていました。更新がなくても、どこか旅にでも出かけておられるのかしら、なんて思うようにしていました。
今度は、戻ってこない旅に出てしまわれましたね。
本当に残念としか言いようがない。

お会いしたことはないけれどセカチューを通じてブタネコさんを知り、ブログを通じてこの10年ちょっと過ごせたことは宝物です。
本当にありがとうございました。

そして虎馬さん、魂を引きついでおられる、かなと個人的に思っています。ブログ楽しみにしています。
引き続き、よろしくお願いいたします。
2016/09/12 10:24 kotetsu552005 URL [ 編集 ]
kotetsu552005さん
連絡がつかず心配でしたけど
やっぱりファンとしては何らかの理由があるんであって
決して最悪な状態ではないと思い込もう思い込もうとしちゃいますよね。

携帯が繋がらないと分かったときの真っ青な気持ち
kotetsu552005さんならわかってもらえるとお思います。

>魂を引きついでおられる、かなと個人的に思っています。

ほんの冗談で
『もしものときは俺が二代目継いでもいいですか?』
なんて軽口を叩いたことはありますが
『どうぞどうぞ』ってダチョウ倶楽部ばりにやっぱり軽くいなされました。

引き継ぐというより
こんなときはブタネコさんならどう言うどう思うってかたちで
俺の中でずっと生きてくれると思います。


2016/09/12 15:49 虎馬 URL [ 編集 ]
はじめまして
ブタネコさんの所でお名前を幾度も拝見しておりましたが、こちらには初めて寄せて頂きました。
更新が途絶えて危惧していたのですが、怖くってそのままにしておりました。それでも…と今頃検索をかけて「君と歩いた道(ブタネコさんを偲んで)」に辿り着き現実を突きつけられました。
一度もお逢いしたことはないしコメントは片手で足りるほどだったので存在を認知されていたとも思えないけれど、あの方のあのぬくもりがなくなっちゃったんだ…と。じんわりと涙が出ます。

教えて下さってありがとうございました。
2016/10/16 23:12 jun URL [ 編集 ]
junさん
コメントありがとうございます。


彼のブログをリンクするブログはたくさんあるんですが

そしてコメントを入れた方も膨大な数いるんですが

不思議なことに実質俺以外誰も語らない報じないことに違和感を拭いきれません。


彼のブログに感動した、尊敬している的な書き込みは いったんなんだったんだってことです。

所詮、インターネットの付き合いってそんなもんでしょうけど。


俺は、これからも折々に細々と彼との想い出を書いていくつもりです。
2016/10/17 09:00 虎馬 URL [ 編集 ]
虎馬さん

こんばんは。
先週、勤め先の親睦旅行で石垣島と竹富島へ行って来ました。
石垣港埠頭ターミナルから、竹富島へフェリーで向ったのですが、
ふと、ブタネコさんの瑠璃の島の聖地巡りの旅を思い出しました。
同じ埠頭ターミナルで、ブタネコさんもこの景色を見てたのかなと…うまく言い表せませんが、そんなことを考えていました。
2016/10/17 23:59 キャサリン URL [ 編集 ]
キャサリンさん
確か、大人の修学旅行の旅行の一環でしたよね(笑)。

沖縄では名物のおじいちゃんタクシーとのエピソードが楽しかったです。

瑠璃の島はブタネコさんがかなりお気に入りのドラマでした。

それは思い出しちゃうよね。


俺もこれから夢島や松崎に行ったときに
同じ気持ちになると思います。


2016/10/18 17:07 虎馬 URL [ 編集 ]
虎馬さん
こんばんは。連投すみません。

あれから毎日、教えて頂いたカメラマンさんの撮られた後姿(想像通りの、ぬくもりのある背中です)を拝見し、過去ログを拝読し、なんとも云えぬ気持になります。

はじめてブログに辿り着いたのは、自分にとって懐かしいドラマの画像検索からでした。こちらが検索をかけるモノは必ずブタネコさんのブログにヒットするので、この方は凄まじい量の作品をご覧になっているのだなぁと驚いたものでした。
リアルタイムで拝読するようになったのは2007年の暮れからなので、すでに氏は(ご自身で形容されておられましたが)かのドラマで「壊れた」後で、皆さんとの関係が出来上がっていて、チョロチョロ入るのは出来辛く(笑)、響いた言葉に反応するにも非公開でボソボソしておりました。時々そのままコメントしましたけれど。。。
氏の「モノの見方」「捉え方」「感じ方」が好きでした。
なまっちょろい人生を「叱って欲しい」などと思っても居ました(笑)。

今は、ブログが残り続けてくれることを願うばかりです。

虎馬さんが、思い出を分けて下さること物凄く嬉しいです。
本当に嬉しいです。
楽しみにしております。
2016/10/19 22:48 jun URL [ 編集 ]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2016/10/19 22:50   [ 編集 ]
junさん

> あれから毎日、教えて頂いたカメラマンさんの撮られた後姿(想像通りの、ぬくもりのある背中です)を拝見し、過去ログを拝読し、なんとも云えぬ気持になります。


見てしまいましね。



> はじめてブログに辿り着いたのは、自分にとって懐かしいドラマの画像検索からでした。こちらが検索をかけるモノは必ずブタネコさんのブログにヒットするので、この方は凄まじい量の作品をご覧になっているのだなぁと驚いたものでした。


感動した映画なりドラマをブログにあげようとするとき
一応ブタネコさんのブログを確認するんですが
大抵はるか前に取り上げているんですよね。
同じ対象の感想を書いて彼を越えられるわけもなく
そこら辺がジレンマと言えばそうでしたが
数は少ないのですが
彼に教えてあげたような情報もあり
そのときの自分の高揚の仕方ったらないです。
無意識でもずっと彼に見られてること
言い替えれば彼に向けてブログを書いていたと言っても過言ではありません。



> リアルタイムで拝読するようになったのは2007年の暮れからなので、すでに氏は(ご自身で形容されておられましたが)かのドラマで「壊れた」後で、皆さんとの関係が出来上がっていて、チョロチョロ入るのは出来辛く(笑)、響いた言葉に反応するにも非公開でボソボソしておりました。時々そのままコメントしましたけれど。。。


分かります。分かります。
流暢なやり取りを見てると、とても入り辛くなりますよね。
でも、ご存知のように案外彼はコメント大歓迎の人で
junさんのこともきっと大切に思っていたんじゃないですか
もう10年近いお付き合いなんですから。


> 氏の「モノの見方」「捉え方」「感じ方」が好きでした。
> なまっちょろい人生を「叱って欲しい」などと思っても居ました(笑)。



俺も最初の頃はインターネットの所作がまったく分からず
何度も叱られたり詰られたりして
険悪な空気になったことも一度や二度じゃありません。
その都度誠意を持ってこちらの真意を伝え、ようやく分かって貰えることが何度もありました。
これ、憶えている人も何人かいると思います(笑)。



> 今は、ブログが残り続けてくれることを願うばかりです。


消えて欲しいブログはたくさんあるんですけどね(笑)。




> 虎馬さんが、思い出を分けて下さること物凄く嬉しいです。
> 本当に嬉しいです。
> 楽しみにしております。


その期待の何分の一かは達成出来るように精進します(笑)。



それから、懸案事項ですが
もう本人に了承を得ることが出来ないので
一応遠慮させていただきます。
申し訳ありません。


2016/10/20 15:33 虎馬 URL [ 編集 ]
このことに関して結局ブタネコさんとは何の関わりももたないままとなった自分がコメントして良いものなのかどうなのか、なんて思いつつ早2ヶ月。
ブタネコさんのブログ⇔虎馬さんのブログ、と連続して拝見するのが日課でした。
世界の~に関する記事はもちろんのこと、他のドラマ等についても、ブタネコさんはどんな感想を抱いたかなぁ、と見るのが楽しみでした。
また、もう1回ブタネコさんを熱くさせる作品に綾瀬はるかが出てくれないものか、なんて思っていましたが、叶わないままとなってしまいました。

いっそコメントをしようか、と思ったことも何度もありましたが、新参者かつ造詣の浅いことが躊躇させ、見て楽しもうと近頃は割り切っていました。唯一間接的に、思いもかけず、虎馬さんのブログにて、私がしたコメントに対し返信を下さった虎馬さんのコメントにブタネコさんがコメントをしたことがあり、その当時も自分への返信ではないのに勝手に恐縮していたのです。今となってはそれだけでも絡めたことが―もちろんブタネコさんが私を認識するに至るようなものではないのですが―なんといいますか、寂しさの救い、みたいに感じております。
長々と結局自分語りのようになってしまいました。

もう二度とあの軽妙な語り口のブログを拝見できないと思うと寂しいですが、虎馬さんの心の中にずっといらっしゃるであろうブタネコさんの影、息遣いを感じつつ、虎馬さんのブログを引き続き拝見させていただきます。

駄文失礼致しました。今後ともよろしくお願いします。
2016/11/10 02:56 mossom URL [ 編集 ]
はじめまして、ブタネコさんのワードで検索したどり着いたものです。
ずっともやもやしていました。
でも知るすべがなく、きっと忙しいのだろう、もしかしたらいつものごとく入院中かな。
と、勝手に考えていました。
でも、いつまでも更新されず、ふと思いワード検索をした次第です。
虎馬さん、記事の掲載ありがとうございます。
後姿に関しても拝見させていただきました。

9年以上、毎日の日課になっていたブログが更新されないのは寂しいですが、まずはブタネコさんのご冥福をお祈り申し上げます。
2016/11/10 09:07 とし URL [ 編集 ]
mossomさん
確かに敷居は高く感じちゃうますが
全然コメントウエルカムな人だったので
書き込めればよかったですね。

そういう人たくさんいるかも知れません。
2016/11/10 22:01 虎馬 URL [ 編集 ]
としさん
そうなんですよね、
日課になってるんですよね
今でも。


ランダムに電話で話していたんですけど
二か月空いたことがなかったので
あの声が聴けないなんてホントに寂しいです。
2016/11/10 22:07 虎馬 URL [ 編集 ]
虎馬さん
こんばんは。
相変わらず更新のないブログをのぞきに行く日々です。

ブタネコさんの撮られる月の写真が好きでした。
こちらからは今晩の月は見られそうもないけれど、今ブタネコさんの居られるトコロからは物凄いモノが見られるのかしら?などと思いつつ月写真を拝見してきました。

今起きている「この事」を、氏はどのように語られるのかしら?と思わぬ日はありませんね。

懐かしい人々と楽しく過ごしておられるのでしょうか?
直接お逢いした事もお話しした事もないのに喪失感が凄まじく、虎馬さまのソレとは比べ物にならないけれど。。。
2016/11/14 23:36 jun URL [ 編集 ]
junさん


> 直接お逢いした事もお話しした事もないのに喪失感が凄まじく、虎馬さまのソレとは比べ物にならないけれど。。。


喪失感こそ彼への供養だと思います。


2016/11/16 06:27 虎馬 URL [ 編集 ]
虎馬さん、はじめまして。
ブタネコさんの事が気になり、ここにたどり着きました。
私は、takuさんのブログが大好きでよく拝見させて頂いていた時にブタネコさんとのやり取りを見ていて何と偏屈な人だろうと興味を持ち、彼のブログにもよく足を運ぶようになりました。ドラマや映画、俳優さんのお話、喫茶職安や看護婦さんとのやり取り、どの記事を見てもいつも、面白くまた、博識である彼をお会いした事はありませんでしが、尊敬してました。

正直、御他界の話は大きな衝撃で、今は何とコメントしたら良いのか分からなかったのですが、取り急ぎ虎馬さんに教えて頂いた事にお礼を申し上げたく、コメントしております。ありがとうございます。

もっと、もっと彼の記事を読みたかったです。
2016/11/22 19:03 沖縄人 URL [ 編集 ]
沖縄人さん
コメントありがとうございます!



> ブタネコさんの事が気になり、ここにたどり着きました。


もっと詳しく語れる人がいればいいんですけど
俺も所詮彼のブログの一読書に過ぎないので
ほとんどが状況証拠から想像するしかありません。


> 私は、takuさんのブログが大好きでよく拝見させて頂いていた時にブタネコさんとのやり取りを見ていて何と偏屈な人だろうと興味を持ち、彼のブログにもよく足を運ぶようになりました。ドラマや映画、俳優さんのお話、喫茶職安や看護婦さんとのやり取り、どの記事を見てもいつも、面白くまた、博識である彼をお会いした事はありませんでしが、尊敬してました。



まったく同じ想いです。

takuさんの甘さをブタネコさんの辛さで中和する楽しみがありましたよね。
あの頃は。

ブタネコさんは怒るかも知れませんが
ブタネコさんはtakuさんの親友であるとともに
ライバルでもあったと思うんです。

takuさんに負けまいといくつもの素晴らしい記事が書けたんだと。
その証拠に、takuさんがいなくなった後は
ブログに切れ味がなくなりました。
もちろん身体の具合も芳しくなくて無理が出来ない状態でもあったでしょうけど。



> もっと、もっと彼の記事を読みたかったです。


………





2016/11/23 09:04 虎馬 URL [ 編集 ]















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