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キャプチャse40



昨日の7月2日は ドラマ版『世界の中心で、愛をさけぶ』が放送されて13年目の記念日だった。

この日は 毎年のようにドラマの記事を書いているわけでしたが

今年は何か足りない。


そう、初めて ブタネコさんのいない世界で この日を迎えたのだった。


最後に電話で話をしたのは 去年の7月7日。

当然、このドラマの話をしたとは思うが

想い出そうとすると 未だに胸がざわざわして辛くなる。



13年前に放送された7月2日の夜10時に合わせて 第1話を再生してみた。



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赤茶けた崖に佇む朔太郎。

流れてくる『朔と亜紀』に 今も釘づけになる。


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何度も繰り返しドラマを観た俺にとって

朔太郎のフラッシュバックは俺自身の記憶でもある。


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ラジオの投稿ハガキが ラジオネーム、きっかけ、それからの年数…

これだけ自分の過去と一致していれば 俺だってあるはずがないことを信じて

過去へのトンネルに飛び込んでしまうだろう。


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この娘に罪はありません(笑)。


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俺は亜紀のいない世界にもう13年も


いる。








コメント
こんにちは。

キャプチャされているもので、
緒方サクが倒れているところは凄い大げさと当時思いました。
この後1987年の山田サクの場面に代わって
開放感を感じました。ギャップが凄い。

私的には、この時点では緒方サクは閉塞感、
山田サクに解放感がありましたが、
後半山田サクの手詰まり感、緒方サクに
少しずつ解放感の兆しを感じました。

当時このドラマをオンタイムでブログにつづっていたkuma6663さんが
最終回好きなシーンをキャプされており、私と共通する物を感じましたが、
何度かドラマを観ると緒方サクが「走りたいだろう、亜紀」という時の表情が
それまでのギャップもあるのか、ようやく亜紀という存在をサク
なりに解釈できたのか、解放感を感じ、
良い表情、お気に入りの表情と思うようになりました。

でも防波堤で亜紀が最後に山田サクにトントンするシーンかな。このシーンの
解釈も皆さん色々なのかな。
すいません、語りだすとキリがないです。
2017/07/03 18:06 すぎこう URL [ 編集 ]
すぎこうさん

> キャプチャされているもので、
> 緒方サクが倒れているところは凄い大げさと当時思いました。
> この後1987年の山田サクの場面に代わって
> 開放感を感じました。ギャップが凄い。
>
> 私的には、この時点では緒方サクは閉塞感、
> 山田サクに解放感がありましたが、
> 後半山田サクの手詰まり感、緒方サクに
> 少しずつ解放感の兆しを感じました。


お気付きだと思いますが
キャプチャはタイトルバックが出るまでを抜粋したものです。
冒頭の掌に乗せた骨の粉もそうですが
ラジオの件も、1話の最後まで観ないと意味がわからないんです。
逆に言うと、繰り返し観ることを前提にドラマを作ってあると言うか
もっと言うと
既に原作を読んだり映画版を観た人には更にストーリーに入られるように作ってあるように思えるんです。

開放感に関しては
最初はウザったく思えた小林親子が
何度か観るうちに緒方サクにとってのガス抜き的存在に感じて来ました。
言い方を変えると
亜紀の居なくなった穴を小林親子で埋めるのではなく
亜紀の穴はそのままで
小林親子の丘のようなものが緒方サクに芽生えてきているような。
意味わかりませんね(笑)。



> 当時このドラマをオンタイムでブログにつづっていたkuma6663さんが
> 最終回好きなシーンをキャプされており、私と共通する物を感じましたが、


『俺の夏が終わったぜ』的なことを書いていましたよね(笑)。


> 何度かドラマを観ると緒方サクが「走りたいだろう、亜紀」という時の表情が
> それまでのギャップもあるのか、ようやく亜紀という存在をサク
> なりに解釈できたのか、解放感を感じ、
> 良い表情、お気に入りの表情と思うようになりました。


そう思えるまで俺も何年もかかりました。



> でも防波堤で亜紀が最後に山田サクにトントンするシーンかな。このシーンの
> 解釈も皆さん色々なのかな。


一瞬、辛かった出来事が夢オチだったようにも思えましたよね。

あれがなければ俺の心が救われなかったです。

2017/07/03 20:44 虎馬 URL [ 編集 ]















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