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キャプチャbk



ずっと貸し出し中の映画を観られることが出来ました。



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案外半ばで タイトルの不思議さの謎解きがある。


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水辺に浮かぶイルミネーション。

その不思議さを映像でも表そうとしているみたいだ。


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来週の函館記念の予知もしてもらたいです(笑)。


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その謎が解かれても なんだか俺は釈然としない。

何故に5年周期なのか

交差できるのが30日なのか

能動的にお互いの世界を行き来できるのか

リセットするのは一日単位で その瞬間ごとに交差しないのは何故なんだろう?


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小松奈菜には不思議な魅力があり

その魅力はこの映画に合ってると思う。



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清原果耶のキャスティングもうれしい。


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ストーリーの発想は奇抜で素晴らしいものだと思う。

でもそれだけで押し通された感じだ。

泣けない。

できたら理論的な肉付けをもっとしてもらいたかった。



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2017/07/10 16:42 映画 TB(0) CM(4)
コメント
虎馬さん、お疲れさまです。
私はこの作品は映画館で見ました。
あの予告(タカトシの彼女のエミちゃんです!)を見て、これは見ないと!と思いました(笑)

近くに座ってた女子中学生が号泣してて、興醒めしてしまったんですよね(;´д`)

原作を読んでいる同僚は、色んな改変に納得がいっていないらしいです。

ピュアなら、泣けたんでしょうかねー。

虎馬さんがこれを借りたのには、ちょっとびっくりしましたよ(笑)
2017/07/10 18:20 リーダー URL [ 編集 ]
リーダーさん
> 虎馬さん、お疲れさまです。

お疲れサマー


> 私はこの作品は映画館で見ました。
> あの予告(タカトシの彼女のエミちゃんです!)を見て、これは見ないと!と思いました(笑)


な、なるほど(笑)。
もう一本借りようとしたデスノートにも出てましたね。




> 近くに座ってた女子中学生が号泣してて、興醒めしてしまったんですよね(;´д`)


そりゃ種市先輩が出ただけで号泣きですよ、女子中学生は
江ノ島プリズムで体験しました(笑)。


>
> 原作を読んでいる同僚は、色んな改変に納得がいっていないらしいです。

そっかあ。
先入観なしで観ようと決めてましたけど
原作を読んだ方が膨らんだかな
いいとしても悪いとしても。
わからないことが一杯です。

> ピュアなら、泣けたんでしょうかねー。

リーダーさんは充分ピュアだと思いますよ。




> 虎馬さんがこれを借りたのには、ちょっとびっくりしましたよ(笑)


俺もピュアですから(笑)。
2017/07/10 19:44 虎馬 URL [ 編集 ]
こんばんは。
虎馬さん、こんばんは。
いつもお世話になります。
よろしくお願い致します。

ご覧になって下さって、ありがとうございます。
そして、レビューも、ありがとうございます。

>ずっと貸し出し中の映画を観られることが出来ました。

僕も、やっとレンタル出来て、見ることが出来ました。
80年代後半位のレンタル店最盛期のレンタルビデオ(VHS)ブームの頃は、人気作は、全て貸し出し中で、中々、借りれなくて、イライラした記憶があるのですが、娯楽の多様化あるいは、映画やドラマの鑑賞方法が、多様化した昨今、久しぶりにあの頃に似た、気分を味わいました(笑)。


>案外半ばで タイトルの不思議さの謎解きがある。

「忘れないと誓った僕がいた」みたいに、謎を解明しないまま、丸投げして終わるみたいな作品ではなくて、ちゃんと謎解きがありましたね。
ちゃんと説明してくれたことは、好印象でしたね。
彼女の秘密やカラクリが分かって、作品名の意味が分かりました。


>水辺に浮かぶイルミネーション。

その不思議さを映像でも表そうとしているみたいだ。

あのイルミネーションでの愛の告白は、ロマンティックで、グッと来ました♪


>その謎が解かれても なんだか俺は釈然としない。

何故に5年周期なのか

交差できるのが30日なのか

能動的にお互いの世界を行き来できるのか

リセットするのは一日単位で その瞬間ごとに交差しないのは何故なんだろう?

ここですよね。
虎馬さんが、以前、ご指摘されていた、設定(彼女の秘密やカラクリ)に、納得出来るか出来ないかによって、この手の作品の評価は、人それぞれ、変わって来ますよね。
僕も、虎馬さんと同感で、ちゃんと謎解き&説明はしてくれたのですが、「何故なんだろう?」って思いました。
これなら、どんな設定(カラクリ)でも、OKになっちゃいますよね。
設定(カラクリ)に決まりみたいなものはないのかもしれませんね。
例えば、タイムリープを題材にした作品でも、セオリーから外れて、タイムパラドックスを無視して、過去を変えまくった作品もありますし、パラレルワールドを題材にした作品にしても、時間の流れ方は一緒の作品もありましたから、タイムリープだから、パラレルワールドだから、こうでなくてはならないって言う決まりみたいなものはないのかもしれませんね。
でも、確かに、本作の設定(カラクリ)は、ちょっと、強引と言うか、無理はあったとは思いますね。

>小松奈菜には不思議な魅力があり

その魅力はこの映画に合ってると思う。

同感ですね。
確かに、ハマリ役で、不思議な魅力がありましたね。
透き通るような白いお肌、うるんだ瞳、ルックスも、雰囲気も、透明感のある女優さんで、とても素敵でした。
僕が、特に気にっているシーンがあるのですが、小松菜奈さんが、ピザを、満面の笑顔で、とても美味しそうに頬張っている彼女が、少し表情が波瑠さん似(個人的な意見ですが。)、グッと来ました♪
本作は、正に、小松菜奈さんありきの作品でしたね。

>清原果耶のキャスティングもうれしい。

仰るとおり、ナイスキャスティングでしたね。


>ストーリーの発想は奇抜で素晴らしいものだと思う。

でもそれだけで押し通された感じだ。

泣けない。

できたら理論的な肉付けをもっとしてもらいたかった。

こちらも、同感ですね。
ストーリーの発想は奇抜で素晴らしかったですが、少し、説得力に欠けましたね。
キャスティング、映像、音楽、ロケーション、役者の演技力、三木孝浩監督の技量、どれも、素晴らしかっただけに、その辺りは、残念でしたね。
総合的な評価としては、作品の雰囲気の良さとバックナンバーの切ない曲である「ハッピーエンド」と小松菜奈さんの魅力で、押し切られた感じがしました。
あと、冬の京都が舞台の作品なのに、登場人物が、皆、標準語だったのも、関西弁(京都弁)のセリフのやり取りを期待していた、関西人(大阪人)の僕としては、寂しかったですね。

本作は、ファンタジーなので、比較は出来ませんが、「彼女の秘密系」の青春恋愛映画としては、「薄れゆく記憶のなかで」越えは、なりませんでした。

やっぱり、青春恋愛映画は、あれこれと、捏ね繰り回したような、複雑な設定やストーリーよりも、シンプルで、グッと来るような、作品が、良いですね♪

それでは、失礼致します。
2017/07/12 19:43 ひろPOP URL [ 編集 ]
ひろPOPさん

> ご覧になって下さって、ありがとうございます。
> そして、レビューも、ありがとうございます。


新作で2泊なので、正直じっくり観れなかったです(笑)。




> 僕も、やっとレンタル出来て、見ることが出来ました。
> 80年代後半位のレンタル店最盛期のレンタルビデオ(VHS)ブームの頃は、人気作は、全て貸し出し中で、中々、借りれなくて、イライラした記憶があるのですが、娯楽の多様化あるいは、映画やドラマの鑑賞方法が、多様化した昨今、久しぶりにあの頃に似た、気分を味わいました(笑)。


在庫がないと余計に観たくなりますね(笑)。



> 「忘れないと誓った僕がいた」みたいに、謎を解明しないまま、丸投げして終わるみたいな作品ではなくて、ちゃんと謎解きがありましたね。
> ちゃんと説明してくれたことは、好印象でしたね。
> 彼女の秘密やカラクリが分かって、作品名の意味が分かりました。

こうゆう青春ファンタジーはヒロインが好みかどうかで全然違いますね(笑)。



> >水辺に浮かぶイルミネーション。
>
> その不思議さを映像でも表そうとしているみたいだ。
>
> あのイルミネーションでの愛の告白は、ロマンティックで、グッと来ました♪


高寿も愛美も年齢の割には落ち着いた雰囲気で
浮き足立たないチャラチャラしないとこに好感が持てました。


> >その謎が解かれても なんだか俺は釈然としない。
>
> 何故に5年周期なのか
>
> 交差できるのが30日なのか
>
> 能動的にお互いの世界を行き来できるのか
>
> リセットするのは一日単位で その瞬間ごとに交差しないのは何故なんだろう?
>
> ここですよね。
> 虎馬さんが、以前、ご指摘されていた、設定(彼女の秘密やカラクリ)に、納得出来るか出来ないかによって、この手の作品の評価は、人それぞれ、変わって来ますよね。


こうゆうのって起点が曖昧なんですよね。
何で愛美だけすべてを知った風だったのがよくわかりません。
何度も同じ時間を繰り返し学習したんでしょうか??

お互いの時間が反対になっていても
当然自分自身は正の時間が流れてるわけで
そこら辺の感覚をしっかり踏まえないと
楽しめないかも知れませんね。


> 僕も、虎馬さんと同感で、ちゃんと謎解き&説明はしてくれたのですが、「何故なんだろう?」って思いました。
> これなら、どんな設定(カラクリ)でも、OKになっちゃいますよね。
> 設定(カラクリ)に決まりみたいなものはないのかもしれませんね。
> 例えば、タイムリープを題材にした作品でも、セオリーから外れて、タイムパラドックスを無視して、過去を変えまくった作品もありますし、パラレルワールドを題材にした作品にしても、時間の流れ方は一緒の作品もありましたから、タイムリープだから、パラレルワールドだから、こうでなくてはならないって言う決まりみたいなものはないのかもしれませんね。
> でも、確かに、本作の設定(カラクリ)は、ちょっと、強引と言うか、無理はあったとは思いますね。


アイデアは素晴らしいと思います。

話はずれますが
山下達郎に『夏への扉』という曲がありますが
これは同名の小説のオマージュであることはご存知でしょうか?
去年読んだんですけど
これが、コールドスリープとタイムマシンを組み合わせて
親子ほどに離れた娘と同年代になって待ち合わせるという
要するにSFロリコン小説だったんですけど(笑)
未来へはコールドスリープ、過去へはタイムマシンと使い分けてるんですね。
つまり作者はタイムマシンで未来へ行くのは不可能と思っていそうなところがおもしろいんですよ。
コールドスリープも言い替えればタイムスリップのひとつではあるんですけど。



> >小松奈菜には不思議な魅力があり
>
> その魅力はこの映画に合ってると思う。
>
> 同感ですね。
> 確かに、ハマリ役で、不思議な魅力がありましたね。
> 透き通るような白いお肌、うるんだ瞳、ルックスも、雰囲気も、透明感のある女優さんで、とても素敵でした。


この映画ではよくわかりませんですたが
かなりスタイルもいいですよね!
他の作品も観たくなりました。

> 僕が、特に気にっているシーンがあるのですが、小松菜奈さんが、ピザを、満面の笑顔で、とても美味しそうに頬張っている彼女が、少し表情が波瑠さん似(個人的な意見ですが。)、グッと来ました♪
> 本作は、正に、小松菜奈さんありきの作品でしたね。

いいとこ観てますね~(笑)。
あそこだけ少女っぽい愛美になってますよね。


>
> >清原果耶のキャスティングもうれしい。
>
> 仰るとおり、ナイスキャスティングでしたね。


この娘、天下取りますね(笑)。



>
> >ストーリーの発想は奇抜で素晴らしいものだと思う。
>
> でもそれだけで押し通された感じだ。
>
> 泣けない。
>
> できたら理論的な肉付けをもっとしてもらいたかった。
>
> こちらも、同感ですね。
> ストーリーの発想は奇抜で素晴らしかったですが、少し、説得力に欠けましたね。


主人公のふたりがよかっただけに余計に残念です。
悪くはないんですけど、やっぱり納得いかないところがありますよね。


> キャスティング、映像、音楽、ロケーション、役者の演技力、三木孝浩監督の技量、どれも、素晴らしかっただけに、その辺りは、残念でしたね。
> 総合的な評価としては、作品の雰囲気の良さとバックナンバーの切ない曲である「ハッピーエンド」と小松菜奈さんの魅力で、押し切られた感じがしました。

バッグナンバーが最後に流れると、いい映画だったと感違いしちゃいますよね(笑)。
同じ陣容でドラマでじっくりやってもらいたいです。


> あと、冬の京都が舞台の作品なのに、登場人物が、皆、標準語だったのも、関西弁(京都弁)のセリフのやり取りを期待していた、関西人(大阪人)の僕としては、寂しかったですね。


鋭いなあ!
まったく気がつきませんでした。
敢えて関西弁を控えたのは意味があったのかな。


> 本作は、ファンタジーなので、比較は出来ませんが、「彼女の秘密系」の青春恋愛映画としては、「薄れゆく記憶のなかで」越えは、なりませんでした。

同感です。



> やっぱり、青春恋愛映画は、あれこれと、捏ね繰り回したような、複雑な設定やストーリーよりも、シンプルで、グッと来るような、作品が、良いですね♪

薄れゆくのラストのようなシンプルでストレートな切ない感動をまた体験してみたいです。



2017/07/13 23:06 虎馬 URL [ 編集 ]















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