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女優・綾瀬はるかをゆる~く傍観していきます。
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キャプチャto
キャプチャt01


大河ファンタジーという 新しいカテゴリーを設けて

鳴り物入りで始まった『精霊の守り人』。

足掛け3年を経て 先週の土曜日に最終回を迎えた。


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オープニングの深紅の装束のバルサ

これが 物語の終わり方と大きく係りがあるのかと思っていましたが

そうでもありませんでした。


キャプチャt3



バルサ役は 綾瀬はるかのこれからの女優人生に大きな変化をもたらしたのは間違いありません。



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キャプチャt6


あっけなく滅びてしまったタルシュ王国。

そもそも 当初はラスボスと思われたログサムがヒョウルたちによって消されてしまう。

映像のない説明と映像だけで意味が理解できないことの繰り返しで

なんだか歯がゆいまま終わってしまった。


カンバル王国、新ヨゴ国、ロタ王国、タルシュ帝国

結局すべての国の国主がほぼ同時期に新世代に代わり

新ヨゴ国の天変地異によって 国どうしの係り方も一新する。


あまりにも壮大な物語に映像がついて行けない感じだし

豪華なキャストを活かしきれていない。


キャプチャt7


ヒュウゴの企てたクーデターも 深い説明がないまま消化不良でした。



キャプチャt21


一瞬、アン・ハサウェイかと思わせるマギーのビジュアルはツボでしたが

タンダとの掛け合いが学芸会過ぎて…


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何故俺は昨日、フミノムーンを買えなかったのか…(笑)。


今度は現代のドラマで共演を観たい、木村文乃と綾瀬はるか。



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用心棒は戦いのない世界では生きていけない。







2018/01/29 17:57 精霊の守り人 TB(0) CM(8)
コメント
終わった
精霊も遂に終わってしまいましたね。
男前なはるかさんをもっと見ていたかった。

上橋さんの守り人シリーズは昔からファンだったので、
はるかさん主演でドラマ化されると聞いた時には
喜びと不安を同時に感じました。
原作を読んでいた時のバルサのイメージは
美しさ、可愛さ、色っぽさという形容詞からは
かけ離れたものでした。
はるかさんの持っている女性的な魅力を隠して
バルサを演じることが出来るのか心配していました。
私の妻も原作のファンなので、イメージと違うと
かなり批判的でした。

実際に放送が始まると、不安を払拭してくれる男前なはるかさんが居ました。
強くてかっこいいだけで無く、弱い者に対する母性的な愛情、
自分を守るために犠牲を払わせたジグロへの複雑な感情など
多面性があるバルサのキャラクターに成り切っていたと思います。
放送が終わって、バルサを演じられるのは綾瀬はるか以外に居なかったと確信しています。

原作を読んでいない人には、ストーリーの展開について行けない部分もあったかも知れません。独特の世界観に抵抗を感じてしまうと、見る気が失せて、結果的に視聴率が取れなかったのも、その辺りが原因かも知れません。

八重の桜は、はるかさん主演ということになっていましたが、実質的には幕末を動かした男達の側で頑張った女性
という立ち位置だったので、準主役だったと思います。
それに比べて、バルサは新ヨゴ国の王子の命を救い
一人前に育て、カンバル国でもまともな王子が王位につく
手助けをして、最後には
帝国の世継ぎの鼻っ柱をへし折る大活躍でした。
新しい世界を作る主役をはるかさんは見事に
演じ切ったと思います。

最後に槍を外に置いて愛する男の所に戻ってくる
ラストのシーンは、戦い続けたバルサにようやく訪れた
幸せな生活を暗示している様な気がします。
虎馬さんには、奥様のドラマに続き、またハッピーエンドの妄想ですか!と笑われそうですが。

2018/01/29 22:32 森の管理人 URL [ 編集 ]
全体の作品の感想としては、森の管理人さんのコメントに
共感する部分があります。

間が空いた3章という形より、一気に纏めてとか、
せめて少し詰めるなりして欲しかったという思いがある一方、
間隔を開けて、綾瀬はるかが実年齢を3年重ねる
ことで、バルサの成長をよりリアルに描ける
思いがありました。

色々事情があるのでしょうがね。
結局、最終章の番宣は、私的にもう一つというか
トークの場も無かったのは残念でした。

最後の場面は、ジグロやチャグムらとの
関わりについて、
バルサは自分なりに整理がついて、槍を置き、
本来望んでいた、落ち着くべき場所に戻ったと
思います。
この点も森の管理人さんと似た見解です。

最後に高島さんの顔がわかるとは。
しばらく守り人とバルサについてロス気分になっています。
2018/01/30 07:54 すぎこう URL [ 編集 ]
大国タルシュ帝国にクーデターを起こさせた
鈴木亮平さんが演じるヒュウゴが西郷どんに見えたのですが。。。(^_^;)

守り人終わってしまったのですが
映画のキャンペーンでバラエティ出演や
怒涛のコーラのCMで、私はロスを感じなかったりします(^_^;)



2018/01/30 12:33 canstyle URL [ 編集 ]
最終回放送当日は原作の上橋さんのお宅にいた綾瀬さん。
相変わらずフットワークが軽いし人の心にすっと入っていけてますね。
とうとう終わってしまった守り人シリーズ。
いろいろ粗があったけど面白かった。

また一つ財産と代表作が誕生した感じ。

大河の準備は夏くらいから始まるのでしょうか?
2018/01/30 23:16 やじ URL [ 編集 ]
森の管理人さん
> 精霊も遂に終わってしまいましたね。
> 男前なはるかさんをもっと見ていたかった。


3年て早いですね!
とにかくシーズン1のアクションを観たときは衝撃でした。



> 上橋さんの守り人シリーズは昔からファンだったので、
> はるかさん主演でドラマ化されると聞いた時には
> 喜びと不安を同時に感じました。
> 原作を読んでいた時のバルサのイメージは
> 美しさ、可愛さ、色っぽさという形容詞からは
> かけ離れたものでした。
> はるかさんの持っている女性的な魅力を隠して
> バルサを演じることが出来るのか心配していました。
> 私の妻も原作のファンなので、イメージと違うと
> かなり批判的でした。
>
> 実際に放送が始まると、不安を払拭してくれる男前なはるかさんが居ました。
> 強くてかっこいいだけで無く、弱い者に対する母性的な愛情、
> 自分を守るために犠牲を払わせたジグロへの複雑な感情など
> 多面性があるバルサのキャラクターに成り切っていたと思います。
> 放送が終わって、バルサを演じられるのは綾瀬はるか以外に居なかったと確信しています。


夫婦揃っての愛読書が実写化して
そのヒロインが贔屓の女優だなんて
なんだか羨ましくて仕方ありません。
原作は後読みですけど
確かに、それまでの綾瀬はるかからバルサのイメージは湧かなくて当然かもしれませんね。

強引に自分の話題に引っ張りますが
俺にとって『孤独のグルメ』が近い感覚でした。
単行本、文庫本、改訂版単行本と
何度も何度も読み返した漫画の主人公は
ドラマで演じた松重豊とはまったくかけ離れたキャラがに思えてしょうがなかったんですが
始まってしまうと、松重豊の豪快な食いっぷりに
彼しかいなかったかななんて、今は思ってます(笑)。



> 原作を読んでいない人には、ストーリーの展開について行けない部分もあったかも知れません。独特の世界観に抵抗を感じてしまうと、見る気が失せて、結果的に視聴率が取れなかったのも、その辺りが原因かも知れません。


ここなんですよ。
原作は自然の風景も繊細に書き込まれていて
読み初めると、一瞬にしてバルサの佇む鳥影橋から望む
チャグムが落ちた山影橋を眺めているような気持ちになったのに
それがいざ映像になると、CG感が強すぎて
なかなかドラマの中に入っていけませんでした。
映像だけでなく、ドラマとしてのテンポも鈍くて
綾瀬はるかが出ていなければ俺は観ていなかったかもしれません。



> 八重の桜は、はるかさん主演ということになっていましたが、実質的には幕末を動かした男達の側で頑張った女性
> という立ち位置だったので、準主役だったと思います。
> それに比べて、バルサは新ヨゴ国の王子の命を救い
> 一人前に育て、カンバル国でもまともな王子が王位につく
> 手助けをして、最後には
> 帝国の世継ぎの鼻っ柱をへし折る大活躍でした。
> 新しい世界を作る主役をはるかさんは見事に
> 演じ切ったと思います。


なるほど!
製作者は八重の桜で不完全燃焼だった綾瀬はるかに
もう一度、大河級の主役を用意したんですね。
って、勝手に解釈しました(笑)。



> 最後に槍を外に置いて愛する男の所に戻ってくる
> ラストのシーンは、戦い続けたバルサにようやく訪れた
> 幸せな生活を暗示している様な気がします。
> 虎馬さんには、奥様のドラマに続き、またハッピーエンドの妄想ですか!と笑われそうですが。


いやいや、俺はすべてにおいで悲観的なので
バルサのジグロから受け継いだ激しい血が
いつかきっと闘いの場に戻ってしまうような気がしてならなかったんです(笑)。


2018/02/01 13:27 虎馬 URL [ 編集 ]
すぎこうさん
> 全体の作品の感想としては、森の管理人さんのコメントに
> 共感する部分があります。


そもそも原作シリーズを読破していた森の管理人の感想に寄って行っちゃいますよね(笑)。



> 間が空いた3章という形より、一気に纏めてとか、
> せめて少し詰めるなりして欲しかったという思いがある一方、
> 間隔を開けて、綾瀬はるかが実年齢を3年重ねる
> ことで、バルサの成長をよりリアルに描ける
> 思いがありました。


チャグムの成長から見て
最後、バルサは40近くになっているはず。
その時間の流れを綾瀬はるかから、俺にはちょっと掴めませんでした。



> 色々事情があるのでしょうがね。
> 結局、最終章の番宣は、私的にもう一つというか
> トークの場も無かったのは残念でした。


すぎこうさん、いつも番宣重視ですね(笑)。
確かに、鈴木奈々とかいらないから
もう少し綾瀬はるかが語る守り人への想いを聞きたかったですね。


> 最後の場面は、ジグロやチャグムらとの
> 関わりについて、
> バルサは自分なりに整理がついて、槍を置き、
> 本来望んでいた、落ち着くべき場所に戻ったと
> 思います。
> この点も森の管理人さんと似た見解です。


みんな優しいですね(笑)。



> 最後に高島さんの顔がわかるとは。
> しばらく守り人とバルサについてロス気分になっています。



すぐにロマンス劇場が始まりますし
俺はそんなにロス感ないですよ(笑)。




2018/02/01 20:51 虎馬 URL [ 編集 ]
canstyleさん
> 大国タルシュ帝国にクーデターを起こさせた
> 鈴木亮平さんが演じるヒュウゴが西郷どんに見えたのですが。。。(^_^;)


原作者が大嫌いなので、まったく見ていませんが
最初の嫁さんを橋本愛がやると聞き、気持ちが揺らいでます(笑)。



> 守り人終わってしまったのですが
> 映画のキャンペーンでバラエティ出演や
> 怒涛のコーラのCMで、私はロスを感じなかったりします(^_^;)


御意!

そろそろ原色美女図鑑の新作も期待してます(笑)。


2018/02/01 20:54 虎馬 URL [ 編集 ]
やじさん
> 最終回放送当日は原作の上橋さんのお宅にいた綾瀬さん。
> 相変わらずフットワークが軽いし人の心にすっと入っていけてますね。


さすがやじさん
情報通ですね
初耳です!


> とうとう終わってしまった守り人シリーズ。
> いろいろ粗があったけど面白かった。
>
> また一つ財産と代表作が誕生した感じ。

仰る通りです。
綾瀬はるかの女優歴に楔を打つ作品だったと思いますよ。



> 大河の準備は夏くらいから始まるのでしょうか?


出番が多そうで、これも楽しみですね(笑)。


2018/02/01 20:59 虎馬 URL [ 編集 ]















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