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女優・綾瀬はるかをゆる~く傍観していきます。
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キャプチャro



ファンタジーにリアリティを求めるのはナンセンスだ。



キャプチャr12



貧乏性な俺はつい スクリーンから抜け出した美雪の

具体的な生活が表現されていないのが疑問になってしまった。

たとえば、食事とか入浴とか 住民票はどうなっているんだとか

竹中直人の出番はあれで終わりなのかとか(笑)。


いい?

それがナンセンスなんだよ。


キャプチャr


だって、この映画は 今風の看護師の吉川天音(石橋杏奈)が

余命短い元映画助監督の未完成のシナリオを語り聴いた物語だからだ。

脚本に隙間風が吹いていて当然なのだ(笑)。


そして、どうして美雪がバルサ風S口調かというと

それは、シナリオを書いた健司がMだからだ(笑)。




キャプチャr1


その物語は、美雪と健司のロマンスとともに

ウディ・アレンの『カイロの紫のバラ』を下地にした たくさんの映画へのオマージュが盛り込まれている

古き良き映画時代へのロマンスでもあるのだ。


キャプチャr11
キャプチャr3
キャプチャr5
キャプチャr6
キャプチャr7


綾瀬はるか史上一番綺麗な彼女を撮りたいという監督の気持ちも伝わってきた。


傘をさしかける、花の匂いを嗅ぐ、ガラス越しのキス、ホタルなど

セカチューへのオマージュを思わせるシーンもいくつかあった。

レトロな衣装は、またそれぞれ 過去の名画をヒントに作られたに違いない。

そのすべてが綾瀬はるかに似合ってた。

女優としての貫録まで俺は感じた。



キャプチャr9


美雪と健司のロマンスの着地点は

俺が思い描いた以上にロマンチックだった。


下手にリアリティなオチに拘らず

ファンタジーで通した脚本に拍手だ。



キャプチャr10


数年前、『桐島、部活やめるってよ』を観に行ったあとで閉館してしまった

松戸のレトロな映画館で、もう一度観たい映画です。



キャプチャr2



コメント
新宿の舞台挨拶
ヤフ〇クで前日に落札する荒業で
新宿の舞台挨拶の午前のみ参加しましたw

フジTV主体の映画なのでしょうか?
ハッピーフライト、プリンセストヨトミ、本能寺ホテルの流れなので内容が恐ろしく(以下自粛

石橋さん演じる看護士さんが文句を言っていた
孫の不親切さの伏線が。。。
ここだけかな、なるほどと思ったのはw

あとこの役の坂口君は星野源でも置き換え可能とw

舞台挨拶はスター北村さんの独壇場でしたねw
奥様組の本田中尾夫婦は仲よさげでよくしゃべってました。石橋さんは真面目で顔が小さいという印象。

綾瀬坂口の二人の様子は割愛w

ちょっと加藤剛さんの様子が田村正和さんと被って心配。

以上個人の感想ですw
2018/02/13 23:21 やじ URL [ 編集 ]
長文で御免なさい
>ファンタジーにリアリティを求めるのはナンセンスだ。

そうなんですよ! スクリーンからお姫様が飛び出して来た時点で
現実世界との違いを受け入れられないと物語を楽しめません。

>貧乏性な俺はつい スクリーンから抜け出した美雪の
>具体的な生活が表現されていないのが疑問になってしまった。
>たとえば、食事とか入浴とか 住民票はどうなっているんだとか

入浴については、私もどうしたのかと少し気になりました。
健司のアパートは風呂が無さそうだし、銭湯で身体を洗い始めて
モノクロになったら大騒動になるだろうなーーー
でもそういった細かい所を、説明するシーンを入れると
映画が間延びして、楽しめなかったと思います。
私の疑問も、はるかさんの美しさ、健司の真摯な思いに
圧倒されて、すぐに消え去りました。

ファンタジーの中のお姫様は、トイレに行かないし、
風呂に入らなくても臭くならないのです!!

>竹中直人の出番はあれで終わりなのかとか(笑)。

大河ドラマで秀吉を演じた役者がね!
ドラマでお父さん役だった事も有るから友情出演ということにしましょう。

>だって、この映画は 今風の看護師の吉川天音(石橋杏奈)が
>余命短い元映画助監督の未完成のシナリオを語り聴いた物語だからだ。
>脚本に隙間風が吹いていて当然なのだ(笑)。

石橋杏奈さんの所で、色々と抜け落ちて隙間風と言われると、
妙に納得してしまいますね。
でも、この映画の脚本は物凄く良く練り込まれていると思いませんか?
現実と健司の脚本を行ったり来たりする事で、
現実とファンタジーの境界を、違和感を感じさせる事なくすり抜けて、
どこが境界だったのか観客に悟らせません。
もちろん、それには女優綾瀬はるかのもつ、難しい設定を
軽々と飛び越える力が有って初めて実現できたとおもいます。

>そして、どうして美雪がバルサ風S口調かというと
>それは、シナリオを書いた健司がMだからだ(笑)。

冒頭の槍を振り回すお姫様には、娘と噴き出しました。
健司君がM?なのかは別として、最高の相手役でしたね。

>綾瀬はるか史上一番綺麗な彼女を撮りたいという監督の気持ちも伝わってきた。
>傘をさしかける、花の匂いを嗅ぐ、ガラス越しのキス、ホタルなど
>セカチューへのオマージュを思わせるシーンもいくつかあった。
>レトロな衣装は、またそれぞれ 過去の名画をヒントに作られたに違いない。
>そのすべてが綾瀬はるかに似合ってた。

そうですね、セカチューにハマった人には感じられるシーンが沢山ありました!
衣装も、お姫様専属の衣装担当を付けただけに、素敵なファッションを
沢山楽しめましたね。

>女優としての貫録まで俺は感じた。

セカチューの特典DVD?の中で、亜紀パパの三浦友和さんが、
はるかさんの事を「大女優になる」と太鼓判を押していましたが、
昨年からの 奥様、守り人、ロマンス劇場で本当に大女優になったと思います。

>美雪と健司のロマンスの着地点は
>俺が思い描いた以上にロマンチックだった。
>下手にリアリティなオチに拘らず
>ファンタジーで通した脚本に拍手だ。

まだ観てない人にネタバレしてはいけないので、
詳しくは語りませんが、セカチューの最後の夕日の美しい堤防上の
シーンに重なるものを感じました。
観る人によって、解釈の違いが出てくるかも知れませんが、
私もロマンチックなエンディングだと思いました。

DVDは当然買うつもりですが、また映画館に観に行きたくて
ウズウズしています。

長文のコメントで失礼しました。
本当に素晴らしい映画だったので、ついつい筆が
止まらなくなってしまいました。
2018/02/14 00:19 森の管理人 URL [ 編集 ]
余韻に浸っています~
私も初日に観てきました。

>綾瀬はるか史上一番綺麗な彼女を撮りたいという監督の気持ちも伝わってきた。
>傘をさしかける、花の匂いを嗅ぐ、ガラス越しのキス、ホタルなど
>セカチューへのオマージュを思わせるシーンもいくつかあった。
>レトロな衣装は、またそれぞれ 過去の名画をヒントに作られたに違いない。
>そのすべてが綾瀬はるかに似合ってた。
>女優としての貫録まで俺は感じた。
衣装ホントに素敵で、綾瀬はるかに良く似合ってましたね。お姫様のドレスは貫禄を感じましたし、レトロなワンピースやブラウス・スカートなどは優雅に着こなしてましたね。

>そして、どうして美雪がバルサ風S口調かというと
守り人へのオマージュかと思っていたのですが(笑)

>美雪と健司のロマンスの着地点は
>俺が思い描いた以上にロマンチックだった。
>下手にリアリティなオチに拘らず
>ファンタジーで通した脚本に拍手だ。
諸々、同意いたします。
シェネルの『奇跡』、映画の主題歌と知らずに昨年末にカーオーディオに録音してましたが、土曜日からは車の中でめっちゃリピートして聴きまくってます。
今朝も映画の余韻に浸りながら、出勤しました。
余韻に浸れる映画で、本当に良かった~。
2018/02/14 01:52 キャサリン URL [ 編集 ]
前にも書きましたが、桐生市と足利市がロケ地の映画です。やはりご鑑賞なさったんですネ、足利フラワーパークの夜のライティングは素晴らしいですよ・・・今度、実際に訪れて下さい、足利市はこのフラワーパークの為にJRがすぐそばに新駅を作る予定らしいですよ!この映画を記念してか、2週連続で綾瀬はるか主演の映画「ハッピー・フライト」「本能寺ホテル」を見ました。特に「本能寺ホテル」は面白かったですね、「今夜、ロマンス劇場で」はいつになるかわからないですけど、テレビで必ず見ますョ(苦笑)
2018/02/14 21:18 ROAD&SKY URL [ 編集 ]
やじさん
> ヤフ〇クで前日に落札する荒業で
> 新宿の舞台挨拶の午前のみ参加しましたw


凄い凄い!
さすがやじさん。
俺には舞台挨拶のチケットを獲得する体力気力がありません
尊敬します(笑)。



> フジTV主体の映画なのでしょうか?
> ハッピーフライト、プリンセストヨトミ、本能寺ホテルの流れなので内容が恐ろしく(以下自粛


サンスポの特別紙面もありましたから
フジサンケイグループの肝いりです。


> 石橋さん演じる看護士さんが文句を言っていた
> 孫の不親切さの伏線が。。。
> ここだけかな、なるほどと思ったのはw

あとから気がつくんですよね
うまいなあと思いました。


> あとこの役の坂口君は星野源でも置き換え可能とw


坂口健司で問題なかったと(笑)。




> 舞台挨拶はスター北村さんの独壇場でしたねw
> 奥様組の本田中尾夫婦は仲よさげでよくしゃべってました。石橋さんは真面目で顔が小さいという印象。


綾瀬はるかに憧れてこの世界に入ったという石橋杏奈のエピソードを知ってからこの映画を観ると
ちょっと感慨深いです。



> 綾瀬坂口の二人の様子は割愛w


なんで?(笑)。



> ちょっと加藤剛さんの様子が田村正和さんと被って心配。


設定が設定ですから余計ですね。



> 以上個人の感想ですw



ありがとうございました(笑)。



2018/02/16 08:55 虎馬 URL [ 編集 ]
森の管理人さん
> >ファンタジーにリアリティを求めるのはナンセンスだ。
>
> そうなんですよ! スクリーンからお姫様が飛び出して来た時点で
> 現実世界との違いを受け入れられないと物語を楽しめません。


姫の映画の怪物退治は勇者ヨシヒコみたいでしたよね(笑)。



> >貧乏性な俺はつい スクリーンから抜け出した美雪の
> >具体的な生活が表現されていないのが疑問になってしまった。
> >たとえば、食事とか入浴とか 住民票はどうなっているんだとか
>
> 入浴については、私もどうしたのかと少し気になりました。
> 健司のアパートは風呂が無さそうだし、銭湯で身体を洗い始めて
> モノクロになったら大騒動になるだろうなーーー
> でもそういった細かい所を、説明するシーンを入れると
> 映画が間延びして、楽しめなかったと思います。
> 私の疑問も、はるかさんの美しさ、健司の真摯な思いに
> 圧倒されて、すぐに消え去りました。
>
> ファンタジーの中のお姫様は、トイレに行かないし、
> 風呂に入らなくても臭くならないのです!!


本編が始まる前にコークとSK-ⅡのCMが流れ
いつもテレビで見てるはずなのに
画面が巨大なスクリーンに映る綾瀬はるかがとてもとても綺麗で感激しました。
そして本編のへプバーン風のお姫様でしょう
その美しさに圧倒されました(笑)。



> >竹中直人の出番はあれで終わりなのかとか(笑)。
>
> 大河ドラマで秀吉を演じた役者がね!
> ドラマでお父さん役だった事も有るから友情出演ということにしましょう。


さすがにご存知でしたね『あいくるしい』(笑)。
このドラマが始まる直前に竹中直人のラジオ番組に
綾瀬はるかも出てたんですが
竹中直人曰く、ドラマの監督とシリーズものにしようと意気込んでいました。
でも、結局何を言っているのかわからないドラマになってしまいましたね。
松崎ロケで、小栗旬も沢尻エリカも出てたのに
なんかもったいない内容でした。



> >だって、この映画は 今風の看護師の吉川天音(石橋杏奈)が
> >余命短い元映画助監督の未完成のシナリオを語り聴いた物語だからだ。
> >脚本に隙間風が吹いていて当然なのだ(笑)。
>
> 石橋杏奈さんの所で、色々と抜け落ちて隙間風と言われると、
> 妙に納得してしまいますね。
> でも、この映画の脚本は物凄く良く練り込まれていると思いませんか?
> 現実と健司の脚本を行ったり来たりする事で、
> 現実とファンタジーの境界を、違和感を感じさせる事なくすり抜けて、
> どこが境界だったのか観客に悟らせません。
> もちろん、それには女優綾瀬はるかのもつ、難しい設定を
> 軽々と飛び越える力が有って初めて実現できたとおもいます。

確かに確かに。
物語から現実、現実から物語への繋ぎが違和感なく絶妙でした。


> >そして、どうして美雪がバルサ風S口調かというと
> >それは、シナリオを書いた健司がMだからだ(笑)。


女性ファン狙いかとも思いましたが
役名からして初めから彼を想定して書いた脚本かも知れないですね。





> >綾瀬はるか史上一番綺麗な彼女を撮りたいという監督の気持ちも伝わってきた。
> >傘をさしかける、花の匂いを嗅ぐ、ガラス越しのキス、ホタルなど
> >セカチューへのオマージュを思わせるシーンもいくつかあった。
> >レトロな衣装は、またそれぞれ 過去の名画をヒントに作られたに違いない。
> >そのすべてが綾瀬はるかに似合ってた。
>
> そうですね、セカチューにハマった人には感じられるシーンが沢山ありました!
> 衣装も、お姫様専属の衣装担当を付けただけに、素敵なファッションを
> 沢山楽しめましたね。


製作者はセカチューもよく見てるなあとニヤリでした。
これは監督のまわりくどい綾瀬はるかへのラブレターみたいなものだと思います(笑)。



> >女優としての貫録まで俺は感じた。
>
> セカチューの特典DVD?の中で、亜紀パパの三浦友和さんが、
> はるかさんの事を「大女優になる」と太鼓判を押していましたが、
> 昨年からの 奥様、守り人、ロマンス劇場で本当に大女優になったと思います。


振り幅の広い役を普通にこなす凄い役者になりました。
気がつけばですけど。



> >美雪と健司のロマンスの着地点は
> >俺が思い描いた以上にロマンチックだった。
> >下手にリアリティなオチに拘らず
> >ファンタジーで通した脚本に拍手だ。
>
> まだ観てない人にネタバレしてはいけないので、
> 詳しくは語りませんが、セカチューの最後の夕日の美しい堤防上の
> シーンに重なるものを感じました。
> 観る人によって、解釈の違いが出てくるかも知れませんが、
> 私もロマンチックなエンディングだと思いました。


このエンディングはもうね
映画だけでなく
綾瀬はるかと俺みたいなファンとの
最高の理想の終わり方でもありますよね。


> DVDは当然買うつもりですが、また映画館に観に行きたくて
> ウズウズしています。

DVDは楽しみですね。

もう一度観ると新たな発見もありそうで
上映中にまた行ってみたいです。


>
> 長文のコメントで失礼しました。
> 本当に素晴らしい映画だったので、ついつい筆が
> 止まらなくなってしまいました。


どんまい(笑)。

俺も夜通しこの映画について語り合いたいです。


2018/02/17 05:14 虎馬 URL [ 編集 ]
キャサリンさん

いつもレスポンス悪くてすみません(笑)。


> 私も初日に観てきました。


観客にやけに女性が多かったです。



> 衣装ホントに素敵で、綾瀬はるかに良く似合ってましたね。お姫様のドレスは貫禄を感じましたし、レトロなワンピースやブラウス・スカートなどは優雅に着こなしてましたね。

すべてが綾瀬はるかにフィットしていて
もうレトロなのか最先端なのかよくわかりませんでしたが

まわりの女性が綺麗、綺麗を連発してました。
肌は特にらしいです(笑)。



> >そして、どうして美雪がバルサ風S口調かというと
> 守り人へのオマージュかと思っていたのですが(笑)
>
> >美雪と健司のロマンスの着地点は
> >俺が思い描いた以上にロマンチックだった。
> >下手にリアリティなオチに拘らず
> >ファンタジーで通した脚本に拍手だ。
> 諸々、同意いたします。
> シェネルの『奇跡』、映画の主題歌と知らずに昨年末にカーオーディオに録音してましたが、土曜日からは車の中でめっちゃリピートして聴きまくってます。


知らないで聴いていたなんて
それこそ奇跡ですね!

劇中音楽も海街diaryくらい心に染みる楽曲だったらよかったです。
ちょっと思い出せないくらい印象が薄かったので。
それとも綾瀬はるかに見とれて音が入って来なかったのかも(笑)。


> 今朝も映画の余韻に浸りながら、出勤しました。
> 余韻に浸れる映画で、本当に良かった~。


もう、保護者目線ですね(笑)。

わかります。

サイボーグやら座頭市やらアッコちゃんやら

他の女優よりもいろんなことをやらされますからね(笑)。


興行ランクも新参者を超えて週間一位になったようで
よかったですね~
2018/02/17 12:57 虎馬 URL [ 編集 ]
ROAD&SKYさん
> 前にも書きましたが、桐生市と足利市がロケ地の映画です。やはりご鑑賞なさったんですネ、足利フラワーパークの夜のライティングは素晴らしいですよ・・・今度、実際に訪れて下さい、足利市はこのフラワーパークの為にJRがすぐそばに新駅を作る予定らしいですよ!この映画を記念してか、2週連続で綾瀬はるか主演の映画「ハッピー・フライト」「本能寺ホテル」を見ました。特に「本能寺ホテル」は面白かったですね、「今夜、ロマンス劇場で」はいつになるかわからないですけど、テレビで必ず見ますョ(苦笑)


たぶん地元の方なら馴染みの場所がたくさん映っているのがわかるでしょう。

そんな話をしながら奥様と観に行かれるのもいいと思いますよ(笑)。


2018/02/17 13:03 虎馬 URL [ 編集 ]
観に行ってまいりました。
元々、現実離れした設定だと世界に入り込めないたちなのです(僕は明日、昨日のきみとデートするも原作、映画ともに周りほどの感動を受けなかったり)が、
泣けるという前評判を耳にし、少しは自分の心も動くかなと。でも結局は映画自体というより、綾瀬さんの演技を見たいというのが本音、目的で、観にいきました。
結果としては、やはり周りほどの感動を受けませんでしたが、そうか!私はナンセンスだったんですね。虎馬さんの記事を見て納得しました。
同じく、日々のご飯はどうしているんだろうとか思ってましたので。元々映画から出てきたファンタジックな設定なのだから食べなくても生きていけるんだろうな、と鑑賞中に1人結論付けてました。歳をとらない姿をみて、勝手に納得までしていました。
最初の孫の話の伏線には最後まで気づかなくて、そこは良かったです。

ただ、確かに、綾瀬はるか史上一番綺麗な彼女を撮りたいという心意気は感じました。
そして、確かに綾瀬さんの貫録のようなものも感じました。気付けば周りは綾瀬さんより若手だったりもして。
演技と存在感で引っ張っているような感じも受けました(石橋さんの綾瀬さんへの思いの話を知った上で観たというのもあるかもしれませんが)。

やはり電話ボックス越しのキスシーンや蛍のシーンはセカチューにやられた身としては思い起こさずにはいられませんでした。
しかし、最後の健司のぬくもりを感じるシーンで白夜行まで自分の中に出てきて、最後の最後すすり泣く声まで聞こえる中で、さすがに自分に辟易としました(白夜行には特段やられていないですし。)。

勝手な個人感なのですが、海街、守り人、奥様、そして今回と、ちょっとワントーン抑えた綾瀬はるかの声の演技なんですよね。「ありがとっ」じゃなくてきちんと「ありがとう」なんですよ。年齢も思えばそれが自然なのかもしれませんが、ちょっと昔の、くぐもった感じの高い声、滑舌のすこし悪いたどたどしい感じの声、演技が懐かしくもあるのです。・・・今の綾瀬はるかがワントーン高い声での演技をしてどんな感じになるのか、それが有りなのかも分かりません。ただ昔を懐かしんでいるだけなのかもしれません。(結局何が言いたいのかよく分からなくなっていますが、最近結構思っていることで、虎馬さんになんとなく聞いていただきたく、語ってしまいました。)

では、これからも虎馬さんの綾瀬さんの傍観、楽しみにしております。
2018/02/17 16:10 mossom URL [ 編集 ]
虎馬さん、今晩は。

>観客にやけに女性が多かったです。
はい、坂口健太郎ファンでしょう(笑)

>それとも綾瀬はるかに見とれて音が入って来なかったのかも(笑)。
私も主題歌しか思い出せませんが…っていうか、娘に言われて気が付きました(笑)
奇跡的(笑)に、カーオーディオに録音されてたので、聴き返すと映画の色んなシーンが思い出されて、なんかほんわかした温かい気持ちになる感じです。


>もう保護者目線ですね(笑)
>わかります。
>サイボーグやら座頭市やらアッコちゃんやら
>他の女優よりもいろんなことをやらされますからね(笑)。
完全に保護者目線です。宇宙人も演じてますしね(笑)
因みに、うちの娘昭和60年生まれです。(3月ではありませんが)

映画の作品に恵まれてない感もありましたので、今回も思いっきりハードルを下げて観に行きましたけど、その必要はありませんでした。綾瀬はるか主演限定で言えば、本作は久々の映画らしい映画だと思います。アッコちゃんとか実写化の意味が分からなかったですからねぇ。
ですが、座頭市からの八重の桜、バルサ、奥さまは…に繋がっているのではないかと思わされるところもありますし、いずれにせよ、いい方向へ向かってほしいです。
2018/02/17 23:52 キャサリン URL [ 編集 ]
mossomさん
> 観に行ってまいりました。
> 元々、現実離れした設定だと世界に入り込めないたちなのです(僕は明日、昨日のきみとデートするも原作、映画ともに周りほどの感動を受けなかったり)が、
> 泣けるという前評判を耳にし、少しは自分の心も動くかなと。でも結局は映画自体というより、綾瀬さんの演技を見たいというのが本音、目的で、観にいきました。


昨日のきみ、俺は案外高評価でしたよ。
原作より主役のふたりが落ち着いた雰囲気で
尚且つヒロインの小松菜奈が謎めいた雰囲気たっぷりで楽しめました。


> 結果としては、やはり周りほどの感動を受けませんでしたが、そうか!私はナンセンスだったんですね。虎馬さんの記事を見て納得しました。


ナンセンスというのは自分に対しての戒めです。
他人がどう思おうとどうでもいいです(笑)。


> 同じく、日々のご飯はどうしているんだろうとか思ってましたので。元々映画から出てきたファンタジックな設定なのだから食べなくても生きていけるんだろうな、と鑑賞中に1人結論付けてました。歳をとらない姿をみて、勝手に納得までしていました。
> 最初の孫の話の伏線には最後まで気づかなくて、そこは良かったです。


ほとんどが、結末へのフリのような映画だと思います。



> ただ、確かに、綾瀬はるか史上一番綺麗な彼女を撮りたいという心意気は感じました。
> そして、確かに綾瀬さんの貫録のようなものも感じました。気付けば周りは綾瀬さんより若手だったりもして。
> 演技と存在感で引っ張っているような感じも受けました(石橋さんの綾瀬さんへの思いの話を知った上で観たというのもあるかもしれませんが)。


貫禄なんて言い過ぎたかもしれません。
無理な設定でも余裕があるというか落ち着いているというか…



> やはり電話ボックス越しのキスシーンや蛍のシーンはセカチューにやられた身としては思い起こさずにはいられませんでした。


思い切り違う!というコメントももらいましたが(笑)。


> しかし、最後の健司のぬくもりを感じるシーンで白夜行まで自分の中に出てきて、最後の最後すすり泣く声まで聞こえる中で、さすがに自分に辟易としました(白夜行には特段やられていないですし。)。
>
> 勝手な個人感なのですが、海街、守り人、奥様、そして今回と、ちょっとワントーン抑えた綾瀬はるかの声の演技なんですよね。「ありがとっ」じゃなくてきちんと「ありがとう」なんですよ。年齢も思えばそれが自然なのかもしれませんが、ちょっと昔の、くぐもった感じの高い声、滑舌のすこし悪いたどたどしい感じの声、演技が懐かしくもあるのです。・・・今の綾瀬はるかがワントーン高い声での演技をしてどんな感じになるのか、それが有りなのかも分かりません。ただ昔を懐かしんでいるだけなのかもしれません。(結局何が言いたいのかよく分からなくなっていますが、最近結構思っていることで、虎馬さんになんとなく聞いていただきたく、語ってしまいました。)


いつまでも綾瀬はるかに亜紀のイメージを抱くのはよくないかもしれませんが
仕方もないです(笑)。



> では、これからも虎馬さんの綾瀬さんの傍観、楽しみにしております。


ありがとうございます(笑)。


2018/02/18 16:58 虎馬 URL [ 編集 ]
キャサリンさん

> >観客にやけに女性が多かったです。
> はい、坂口健太郎ファンでしょう(笑)

ですよね~

現実の彼女の趣味にはついてはいけませんが(笑)。



> >それとも綾瀬はるかに見とれて音が入って来なかったのかも(笑)。
> 私も主題歌しか思い出せませんが…っていうか、娘に言われて気が付きました(笑)
> 奇跡的(笑)に、カーオーディオに録音されてたので、聴き返すと映画の色んなシーンが思い出されて、なんかほんわかした温かい気持ちになる感じです。


なんと言っても 一緒に暮らしていくことを決めたふたりの結末が切ないけど素晴らしいです。

まったく予想していなかったので衝撃でした。




> >もう保護者目線ですね(笑)
> >わかります。
> >サイボーグやら座頭市やらアッコちゃんやら
> >他の女優よりもいろんなことをやらされますからね(笑)。
> 完全に保護者目線です。宇宙人も演じてますしね(笑)
> 因みに、うちの娘昭和60年生まれです。(3月ではありませんが)


おお!

キャサリンさんに、そんなりっぱな娘さんがいるとは
ダブルに驚きました(笑)。

実は長男の歳上の嫁も昭和60年生まれです。
本人はこれも同じ歳の松下奈緒似だと譲りません(笑)。



> 映画の作品に恵まれてない感もありましたので、今回も思いっきりハードルを下げて観に行きましたけど、その必要はありませんでした。綾瀬はるか主演限定で言えば、本作は久々の映画らしい映画だと思います。アッコちゃんとか実写化の意味が分からなかったですからねぇ。
> ですが、座頭市からの八重の桜、バルサ、奥さまは…に繋がっているのではないかと思わされるところもありますし、いずれにせよ、いい方向へ向かってほしいです。


仰る通りですね~

セカチューが終わったあと
同世代の女優が次から次へと
映画やドラマで活躍してて
同じ事務所の石原さとみなんか特に。
ファンとしてはヤキモキしていましたが
彼女なりのペースで育てていこうとした
事務所も偉いですよね。

焦って、とりあえずバラエティーに流れていたら
今の綾瀬はるかはないですものね。




2018/02/18 17:18 虎馬 URL [ 編集 ]
ようやく観てきました。

虎馬さん、森の管理人さん、キャサリンさんの
レビュー、コメントに共感する部分、多々あります。

虎馬さんのキャプが素敵ですね。

>綾瀬はるか史上一番綺麗な彼女を
>撮りたいという監督の気持ちも伝わってきた。

ですよね(「そだねー」と言うべきでしょうかね)。

キャプされているものでは、
アルバムを見返している衣装が私的には、
一番お気に入り。
まあ、どれも素敵。

>下手にリアリティなオチに拘らず
>ファンタジーで通した脚本に拍手だ。

私もそう思います。

>美雪と健司のロマンスの着地点は
>俺が思い描いた以上にロマンチックだった。

最後の最後に、この映画の一つの特長である
色がキーになったのは驚きました。
自分まで幸せな気分になっちゃいました。

自分には、TVで観るのは勿体無い、映画館で
観たら良いと思える映画でした。

時間を作ってもう一度観に行きたいですね。
長文コメント失礼しました。
2018/03/03 16:40 すぎこう URL [ 編集 ]
すぎこうさん
> ようやく観てきました。
>
> 虎馬さん、森の管理人さん、キャサリンさんの
> レビュー、コメントに共感する部分、多々あります。
>
> 虎馬さんのキャプが素敵ですね。



インスタグラムから拝借しました(笑)。



> >綾瀬はるか史上一番綺麗な彼女を
> >撮りたいという監督の気持ちも伝わってきた。
>
> ですよね(「そだねー」と言うべきでしょうかね)。
>
> キャプされているものでは、
> アルバムを見返している衣装が私的には、
> 一番お気に入り。
> まあ、どれも素敵。


まつ毛の長さ濃さが強調されて
下を向いても綺麗です(笑)。



> >下手にリアリティなオチに拘らず
> >ファンタジーで通した脚本に拍手だ。
>
> 私もそう思います。
>
> >美雪と健司のロマンスの着地点は
> >俺が思い描いた以上にロマンチックだった。
>
> 最後の最後に、この映画の一つの特長である
> 色がキーになったのは驚きました。
> 自分まで幸せな気分になっちゃいました。
>
> 自分には、TVで観るのは勿体無い、映画館で
> 観たら良いと思える映画でした。


美雪と健司の関係は、そのまま女優とファンにも例えられると思いました。

ベースになったと思われるウディ・アレンの映画は

映画の中の女性と演じた女優が両方出てくるという複雑な作品でした(笑)。

2018/03/05 07:17 虎馬 URL [ 編集 ]
ようやく2回目 観てきました!
ロマンス劇場、ようやく2回目観てきました!
もう一度観たかったのですが、蝦夷地は週末毎に
猛吹雪が襲来したり、その後もインフルエンザ罹患など
あって行けませんでした。
上映が3/20で終了との情報で、慌てて今日しか観れないので
午後から仕事をサボって行ってきました。

最終回の遅い時間だった事もあり、シネプレックスの
一番小さい箱を独占して観る事が出来ました。
劇中のロマンス劇場と同じぐらいの大きさだったので、
姫がスクリーンから出て来る妄想も体験出来ました!

一回目を観たあと、web上の書き込みや、ノベライズ本を読んで二回目を観ると
一回目には気がつかなかった事も確認出来ました。
雨や雪は姫の心模様の反映だったり、セカチュウの
オマージュと思えるシーンを、ガラス越しのキスの他に
姫が雨に濡れながら笛を探す場面、
健司が傘を差掛ける場面に感じました。

それから綾瀬はるか史上、一番美しいと
私的に感じたのは、電話ボックスのガラス越しのキスシーンで
誘われて健司が少しずつ近づいて目を閉じた後に、
姫が少し引いて健司の事を見つめる表情です。
健司に見られている時のツンとしたお姫様の顔から、
優しく愛しい人を見つめる表情の変化が最高でした。
セカチュウで自転車が倒れた後の朔太郎を
優しく膝枕で慰める聖母マリアの様な表情に匹敵すると感じました。

病院での最期の場面についても一回目には思い至らなかったことを
感じました。
最期に二人は、一番欲しかったお互いの温もりを感じて、
一緒に旅立つ事が出来た。
人生の終わり方としては最高のエンディングだと思いました。
そして二人一緒に旅立つた映画の中の世界では、
今まで何度も渡せなかったキーアイテムの赤いバラを
手渡すことで、姫が欲しかった色を身に纏い
ようやくキスも出来た。
奇跡のハッピーエンドで、幸せな気持ちになれました。

一回目に観た時は、切なさで涙が出る事が多かったのですが
今回は、良かったなぁーーという感動の涙でした。
2018/03/16 23:29 森の管理人 URL [ 編集 ]
森の管理人さん
> ロマンス劇場、ようやく2回目観てきました!
> もう一度観たかったのですが、蝦夷地は週末毎に
> 猛吹雪が襲来したり、その後もインフルエンザ罹患など
> あって行けませんでした。
> 上映が3/20で終了との情報で、慌てて今日しか観れないので
> 午後から仕事をサボって行ってきました。


俺も負けずに昨日の最終を観に行くつもりでしたが
そんな時に限って追加の仕事が入り断念しました(笑)。


> 最終回の遅い時間だった事もあり、シネプレックスの
> 一番小さい箱を独占して観る事が出来ました。
> 劇中のロマンス劇場と同じぐらいの大きさだったので、
> 姫がスクリーンから出て来る妄想も体験出来ました!


この映画のプロデューサーは『ハッピーフライト』で綾瀬はるかと仕事をしたときに
今回のオリジナル作品を思いついたそうです。
映画のスクリーンから出て来て違和感ない女優は他にいないと確信したらしいです(笑)。
紆余曲折があって構想から10年経ってしまいましたが
その間、綾瀬はるかも女優としての経験を積み重ねて
なお坂口健太郎というイメージに合う俳優も見つけることが出来て
10年は無駄にならなかったことになりますね。
で、健司役はやっぱり坂口への宛書で より詳細な人物像を作り上げることも出来たようです。

坂口健太郎が加藤剛だとしばらく気づかせない構成もいいですよね。


>
> 一回目を観たあと、web上の書き込みや、ノベライズ本を読んで二回目を観ると
> 一回目には気がつかなかった事も確認出来ました。
> 雨や雪は姫の心模様の反映だったり、セカチュウの
> オマージュと思えるシーンを、ガラス越しのキスの他に
> 姫が雨に濡れながら笛を探す場面、
> 健司が傘を差掛ける場面に感じました。


そうだそうだ、笛を探すシーンは小瓶を学校で探すシーンと重なりますよね。
気がつかなかったなあ(笑)。


> それから綾瀬はるか史上、一番美しいと
> 私的に感じたのは、電話ボックスのガラス越しのキスシーンで
> 誘われて健司が少しずつ近づいて目を閉じた後に、
> 姫が少し引いて健司の事を見つめる表情です。
> 健司に見られている時のツンとしたお姫様の顔から、
> 優しく愛しい人を見つめる表情の変化が最高でした。
> セカチュウで自転車が倒れた後の朔太郎を
> 優しく膝枕で慰める聖母マリアの様な表情に匹敵すると感じました。

激しくもう一回観たくなりました(笑)。


> 病院での最期の場面についても一回目には思い至らなかったことを
> 感じました。
> 最期に二人は、一番欲しかったお互いの温もりを感じて、
> 一緒に旅立つ事が出来た。
> 人生の終わり方としては最高のエンディングだと思いました。


これは 綾瀬はるかとファンの関係
それから二次元アイドルとの恋愛の究極の終わり方を掲示してるように思えてなりませんでした。


> そして二人一緒に旅立つた映画の中の世界では、
> 今まで何度も渡せなかったキーアイテムの赤いバラを
> 手渡すことで、姫が欲しかった色を身に纏い
> ようやくキスも出来た。
> 奇跡のハッピーエンドで、幸せな気持ちになれました。

色のない世界から来た愛する人を
その世界ごと色を付けてあげる。
死して同化するのは セカチューの世界ですよね。


> 一回目に観た時は、切なさで涙が出る事が多かったのですが
> 今回は、良かったなぁーーという感動の涙でした。


見る度に発見がある、案外深い作品かも知れませんね(笑)。
2018/03/19 08:18 虎馬 URL [ 編集 ]
追伸
> 俺も負けずに昨日の最終を観に行くつもりでしたが
>そんな時に限って追加の仕事が入り断念しました(笑)。

そちらでも上映終了ですか?残念!!
dvdが出るまで、お預けかな?

> 健司役はやっぱり坂口への宛書で より詳細な人物像を作り上げることも出来たようです。

ロマンス劇場の高評価には坂口君の影響が大きいですよね。
二次元から出てきたヒロインを、死ぬまで愛し続ける不自然な状況を
観客に納得させてしまう存在感!
はるかさんにとって最高の相手役でしたね。

>坂口健太郎が加藤剛だとしばらく気づかせない構成もいいですよね。

そう言われてみれば、私もしばらく気が付きませんでした。
構想10年、伊達に時間をかけてない練りに練った作品ですね。

> そうだそうだ、笛を探すシーンは小瓶を学校で探すシーンと重なりますよね。
>気がつかなかったなあ(笑)。

もう一つ、大事なシーンを忘れてました。
蛍の飛ぶ夜に、二人語りあう場面もありましたね。
製作者は、セカチュウの直接的な影響を語りませんが、
フジテレビ制作の映画でTBSのドラマを褒める訳には
行きませんよね。

> >それから綾瀬はるか史上、一番美しいと
>> 私的に感じたのは、電話ボックスのガラス越しのキスシーンで
>> 誘われて健司が少しずつ近づいて目を閉じた後に、
>> 姫が少し引いて健司の事を見つめる表情です。
> >健司に見られている時のツンとしたお姫様の顔から、
> >優しく愛しい人を見つめる表情の変化が最高でした。

>激しくもう一回観たくなりました(笑)。

映画の公式HP等では、電話ボックスの中で目を閉じ誘う姫の
表情がアップされていますが、私が好きなのはその1〜2秒後のシーンです。DVDになったら確認して下さい。

> これは 綾瀬はるかとファンの関係
>それから二次元アイドルとの恋愛の究極の終わり方を掲示し>てるように思えてなりませんでした。

虎馬さん! 「ゆるく傍観する」なんてブログのサブタイトルに
書いているのに、本心が見え隠れしてませんか?

> 色のない世界から来た愛する人を
>その世界ごと色を付けてあげる。
>死して同化するのは セカチューの世界ですよね。

確かに、そのへんも共通していますね、製作者は意識して構成したんですかね?

>見る度に発見がある、案外深い作品かも知れませんね(笑)。

DVDが出るのが待ち遠しいです。
それにしても、この映画や守り人、奥様など、この1年間の作品をブタネコさんに観てもらいたかったですね。
そして深い考察あるいは厳しい批評を聴きたかった。
2018/03/19 22:31 森の管理人 URL [ 編集 ]
森の管理人さん

> そちらでも上映終了ですか?残念!!
> dvdが出るまで、お預けかな?


1日1回上映になってしまいましたが
まだ細々と続いてますので
諦めずにチャンスを狙ってます(笑)。


> > 健司役はやっぱり坂口への宛書で より詳細な人物像を作り上げることも出来たようです。
>
> ロマンス劇場の高評価には坂口君の影響が大きいですよね。
> 二次元から出てきたヒロインを、死ぬまで愛し続ける不自然な状況を
> 観客に納得させてしまう存在感!
> はるかさんにとって最高の相手役でしたね。


癖も嫌みもなくて清潔感があるし
M的役柄もはまっていましたね(笑)。
海街diaryやタラレバのイメージとは随分違いました。



> >坂口健太郎が加藤剛だとしばらく気づかせない構成もいいですよね。
>
> そう言われてみれば、私もしばらく気が付きませんでした。
> 構想10年、伊達に時間をかけてない練りに練った作品ですね。


孫がお見舞いに来るけど、倒れても助けないとか
後からわかる前フリがニクいです。



> もう一つ、大事なシーンを忘れてました。
> 蛍の飛ぶ夜に、二人語りあう場面もありましたね。
> 製作者は、セカチュウの直接的な影響を語りませんが、
> フジテレビ制作の映画でTBSのドラマを褒める訳には
> 行きませんよね。


雨降りでお地蔵さんの登場も
『雨だし』のシーンを思い出しますよね。
こじつければいくらでも出てきそうです(笑)。



> > >それから綾瀬はるか史上、一番美しいと
> >> 私的に感じたのは、電話ボックスのガラス越しのキスシーンで
> >> 誘われて健司が少しずつ近づいて目を閉じた後に、
> >> 姫が少し引いて健司の事を見つめる表情です。
> > >健司に見られている時のツンとしたお姫様の顔から、
> > >優しく愛しい人を見つめる表情の変化が最高でした。
>
> >激しくもう一回観たくなりました(笑)。
>
> 映画の公式HP等では、電話ボックスの中で目を閉じ誘う姫の
> 表情がアップされていますが、私が好きなのはその1〜2秒後のシーンです。DVDになったら確認して下さい。

益々もう1回観たくなりました。
いやあ、よく観てますね~



> > これは 綾瀬はるかとファンの関係
> >それから二次元アイドルとの恋愛の究極の終わり方を掲示し>てるように思えてなりませんでした。
>
> 虎馬さん! 「ゆるく傍観する」なんてブログのサブタイトルに
> 書いているのに、本心が見え隠れしてませんか?


綾瀬はるかを名乗る以前からファンのAndrewさんや
今でも欠かさず舞台挨拶に駆け付ける方々がいるのに
大きな看板は掲げられません(笑)。



> > 色のない世界から来た愛する人を
> >その世界ごと色を付けてあげる。
> >死して同化するのは セカチューの世界ですよね。
>
> 確かに、そのへんも共通していますね、製作者は意識して構成したんですかね?

守り人の製作者にしても
あの松本隆だって、綾瀬はるかの大ファンですから
そこら辺は当然踏まえてると思いますよ。


> >見る度に発見がある、案外深い作品かも知れませんね(笑)。
>
> DVDが出るのが待ち遠しいです。
> それにしても、この映画や守り人、奥様など、この1年間の作品をブタネコさんに観てもらいたかったですね。
> そして深い考察あるいは厳しい批評を聴きたかった。


御意。

まったくです。


2018/03/22 00:20 虎馬 URL [ 編集 ]















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